リコネクティブヒーリングそのものとして生活していく。なにをしていても。なにもしなくても。
2017年01月19日のつぶやき
07:18
2017 Could Be A Terrible Tipping Point for Antibiotic Resistance https://t.co/HOyMUWIGZf
- - -
第2回天命堂リコネ部活動報告です。
IMG_3564.JPG
2017年が始まりました。今年もリコネクティブヒーリングそのものとして、何かしている時も何もしていない時も何をしていても、存在していきたいと思っています。
皆さま、今年もお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、先週土曜日は、第二回の天命堂リコネ部でした。
天命堂とは私の鍼灸院の名前です。
TianMingTangは、漢字で書くと天命堂なのです。

私がリコネクションと出会う前から、鍼灸院にてご縁ある方々の何人かは、私の在り方の変化を受け入れ共に前進してきてくれました。
そのうち何人かは、リコネクションの日本プログラムに参加してくれて、その哲学に触れ、プログラム終了後もその在り方に触れていたいと願ってくれるようになりました。

それで、鍼灸院に来てくれていてリコネクションプログラムに参加なさった方々を対象に、リコネクティブヒーリングそのものという事はどういう事か?を思い出す目的の部活、天命堂リコネ部が誕生しました。
ちなみに、八ヶ岳リコネ部の活動目的も天命堂リコネ部と同じですが、リコネクションプログラムに参加なさった方ならどなたでも!旧プラクティショナーの方も是非!なクラブ活動です。

天命堂に来院されて、心身の不調があったことで出会った方々は、どうしても身体の状態にフォーカスしがちなところがあり、
リコネクティブヒーリングは不具合を治療するものではないと頭で理解していても、忘れてしまいやすい傾向にありました。
皆で集まると、心身の不調面に話が進むことも。。。
そんな中私の内側で、リコネクティブヒーリングと鍼を持つ時の自分自身のスタンスや在り方が、同じ一つの状態になっていけばいくほど、
目の前に来てくれるひとの口から出る言葉が変化していき、自分自身も楽になり、今していることに対してより深く感謝と幸せを感じるようになって来ていて、それはずっと継続中です。

今回の天命堂リコネ部は、
リコネクティブヒーリングを送る、という言葉を使ってしまう心の中に在るものは?
リコネクティブヒーリングはなにかの症状を改善されることが目的ではないこと
では部員にとってのリコネクティブヒーリングってなんですか?
そんな話を和気藹々語りながら、後半はダンス の時間でした!

ダンスの時間は、MITのよしこさんに誘導をお願いしました。
リコネクティブヒーリングや宇宙の音楽、ダンスそのもの。
宇宙の音楽に合わせて身体を動かすってどんな感じ?ダンスそのものになるって?

MITのよしこさんは、リコネクションを知る前、鍼灸師になる前からの友達です。
いっとき天命堂に来てくれていたこともあり、部員になってくれています。
そこでよしこさんにお願いし、ダンスそのものとなる感じを、垣間見せてもらえないかお願いしたところ快諾してくださったので、みんなで身体を動かしました!

〜そのものになる。
〜に、どんな言葉が入ったとしても、
いい、悪い。あってる間違っている。という考えが入る余地のない状態
時間をわすれている状態
楽しい状態
慣れ親しんだやり方を乗り越えつつある状態
などが共通していると思っていますが、
今回のダンスそのものになってみる経験も、そんな時間を過ごすことが出来ました。
終了時のオマケには、それぞれの腰の関節の可動域が広がっているという経験もしました。

最後に、部員にとって、リコネクティブヒーリングとは?
リコネクティブヒーリングは希望
リコネクティブヒーリングはひととの繋がり
リコネクティブヒーリングとは、生まれつき身体が弱いと信じていた自分の制限を外すこと
リコネクティブヒーリングとは光
リコネクティブヒーリングとは、こうでなければならないということが沢山在る自分を、どれもありな自分にしてくれるもの
どれも素敵な、それぞれの方の体験に基づいた、より深まった理解でした。

今回も、楽しい部活動をありがとうございました。
ひとりごと comments(0) -
1年のおわりに。


IMG_3547.JPG
大晦日です。日が暮れてきました。

今年一年もリコネクションで始まり、リコネクションで終わる予感です。
リコネクションといってもセッションが入っている、ということではなく、
リコネクションを通じて、リコネクティブヒーリングという概念、在り方、それそのもので生活するという事を、考えながら一年が終わりそうです。
楽しい時も辛い時も、嬉しい時も疲れた時も、色々な場面で出来事を通じてリコネクティブヒーリングという存在として生活しているのか私?と、
自分の心の奥を明確に理解していきたいと願う一年でした。

先日仲間の1人が、自分が人間としていい人間なのかを考える と打ち明けてくれて、
私も全く同じだと感じました。
あるがままでいい。100パーセント完全だ。
それが大前提として。
より良くなりたいと願う心。いい悪いで自分を判断してしまう心。そう感じる心の深いところまで見つけたいと望む心。
それすらも、そうだったんだね、とただ知り、知った上でそれを眺める。
それが、観察する という事なのではないかと思います。そんな風にして、自分自身を知っていくんですね。深く。深く。

おとといの仕事納めの日。
3歳か4歳の時にお母さんに連れられて鍼灸院の待合室で待っていた女の子が、18歳になった今お母さんのお供でやってきました。
久しぶり!!!元気だったの?
来年は保育士さんになる為の専門学校に行くんですって。
あの時、『はりはいやよ、おちゅーだけよ』と、お灸って言えなかったね。
待合室で同僚に、『先生きいて、私片想いなの』なんていきなり、微笑ましくてみんなで笑ったね。
おとといのあの瞬間、お母さんとお嬢さんと同僚と私、この地球では時間の概念を採用して生きているけど、本来は時間は幻想で、全部がそれぞれのいる宇宙で今同時に起きているという考えが当たり前のこととして感じました。

幸せだなーと、良い年の瀬だなーと、
これまでもきっと、私は自分の目的を生きてきていたんだとわかりました。要所要所で何かが起きてきたとしても。

今年は夏が過ぎたあたりから、14〜15年前の知り合いがこぞって訪ねてくれました。
それぞれの理由から、バランスを取り戻したいと願って。
最適なバランスを取り戻す、という事が、楽な自分を思い出す、という事。
楽な自分を思い出す、それが宇宙との繋がりを思い出す事。
十数年離れ離れだったと思っていたけれど、今年の終わりに繋がりを取り戻し、来年はまたどんな風に展開していくのでしょう。

どんな心持ちになったとしてもいつも、自分自身の意図を、自分の目的を生きるという事を、自覚し明確に理解して生きたいと思います。

今年も皆さまがいてくれて、心からありがたく思っています。
いてくれて 本当にありがとうございました😊
来年も共に、人生の進化を体験して生きましょう〜!


iPhoneから送信
ひとりごと comments(0) -
ハチミツそのもの

IMG_3481.JPG
仲良しの幼馴染からもらったハチミツがあるのです。
オハイオ州に住んで20年。
幼馴染のお家は山の中にあり、そこで養蜂もしていて、その中のクローバーのお花などの蜜から集まったであろうハチミツ。

年に数回、仕事で帰国する際には、いつも会ってお茶かランチ。
前回会った時に、その大切なハチミツを、スーツケースに入れて持ってきてくれたのです。
これは絶対文香に食べてもらわなくちゃ!と。
お休みの日のブランチに、パンに塗って食べた時、なんて幸せなんだろうと感じました。
味ももちろんですが、味以上の何かを感じます。
そして、一枚のパンにたっぷり塗って、それだけで満足、満腹になる。
心がいっぱいになるのです。
それが9月のことだったのですが、先日またお休みの日のブランチに同じように食べた。
そうしたら、また、あの幸せ感、満足満腹感、なんとも言えない心を感じて、
このハチミツは、私にとってのホンモノ。ハチミツそのものの状態なんだと気がつきました。

ああ、この感じ、リコネクティブヒーリングそのもの状態ににている!
先日、馬に会いに行って、その目をジッとみていた時にも、こんな風に感じた。
時間も空間も超えて、ただ在ることを実感している。
一瞬も永遠も、今に在る。

リコネクティブヒーリングそのものの状態は、生活の色んな中に在るんですね。
生活の全てに、みつけることが出来るのです。

 

一瞬で、ゆるむ。幸せ/豊かな心を思い出す。そして依存させることなく共に在る。

あのハチミツも、馬も、リコネクティブヒーリング状態も。
 

ひとりごと comments(2) -
第一回八ヶ岳リコネ部は、至福で満腹の会でした
26日は北杜TianMingTangの近くのイタリアンで、第一回八ヶ岳リコネ部を開いてみました。
当初予定してくれていた数人の方に所用ができ、
松本市にお住いの長いお付き合い旧プラクティショナーKさんと2人、ランチしながらリコネクティブヒーリングのお話でもしましょうかーと話していました。
が、南アルプス市の、今年7月にファンデーショナルプラクティショナーとなられたMさん
そして、福岡県にお住いの、こちらも長いお付き合いのサーティファイドプラクティショナーのKさんが、部活動に参加して下さることになりました。

この日の北杜TianMingTang周辺は、とっても暖かい秋晴れの日。
紅葉も始まっていて、清々しい高原の風も吹いていて。

美味しいランチと、楽しいお話で、笑いと至福、そして満腹のうちにお開きとなり、とっても嬉しい時間を過ごしました。


とはいえ、リコネ部らしく、リコネクティブヒーリング状態を思い出していられるように、注意を向ければいつも共にある周波数に気が付いていられるように、ちょっとした実験/確認もしてみました。

その様子を、少し書いてみますねー、

まず実験の前に、部員全員がそれぞれの首の左右回旋の可動域を観察しておきます。
それから約3分、福岡のKさんが、私たち三人(北杜のイタリアンにいる三人)のうち誰かと繋がります。
誰と繋がるか(遠隔リコネクティブヒーリング状態)、知らないまま、3分間三人は自分自身を観察します。
そして次に、私たち三人がそれぞれ、福岡のKさん、店の中の知らない誰か、どこかにいる繋がりたい人と、3分繋がります。誰と繋がるかは、この時まだ誰も知りません。
全て終わってからそれぞれ全員が、自分自身の首の左右回旋の可動域をチェック。
その後、それぞれに起こったことをシェアしました。

結果は、
・関節の可動域は、それぞれ広がったり、変動があったり、何らかの変化を体感しました。
・福岡のKさんが繋がったのは南アルプス市のMさんでしたが、松本市のKさんも私もそれぞれ周波数を感じレジスターを観察しました。Mさん自身もとてもパワフルな何かを受け取ったそうです。
私は右のほっぺをぐいぐい押されてるみたいな感じでした。
・福岡のKさんは、私たち三人が誰かと繋がっていたその時、やはりハッキリしたレジスターを体感しました。しかし 最後に蓋を開けてみると、福岡のKさんと3分繋がった人はいませんでした。私は一瞬,福岡のKさんを感じたのですが、思い直してお店の店員のお姉さんと繋がってみたのです。

再確認したことは、
・私たちはレストランに、福岡のKさんは会社の昼休み中で、相手と繋がるための遠隔リコネクティブヒーリングにおいて、全員が手を使わなかった。そして、繋がる相手の情報はフルネームではなく、また一度もあったこともない人だった。
と言うことで、遠隔リコネクティブヒーリングにおいても、やはり、相手を感じる事こそが大事なんだという事。相手と1つになる事の感覚。などを再度理解しました。
・福岡のKさんは南アルプス市のMさんと繋がった訳ですが、そこにいる他の2人にも周波数を感じられるなにかが確かにあった。という事で、リコネクティブヒーリング状態で在るということが、その他の誰かにも確実に影響するのだという事。
・いつもリコネクティブ周波数に注意を向けている事。いつもリコネクティブヒーリング状態を思い出せる事。生きていく上での私たちの在り方は、それに尽きる。そんな素敵な美しい状態って他に知らない。

と、こんな風なことを、二時間の部活の中の、10分くらいでやってみました。

ざっと書き出してみましたが、色々なことを再確認し、幸せな気分のままその時間を離れ、その後も、さっきそこにあった気持ち良さの余韻に浸っていました。

第一回八ヶ岳リコネ部、参加して下さった皆様、ありがとうございました😊


IMG_3451.JPG


iPhoneから送信
お知らせ comments(0) -
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2017 >>
PROFILE
fumicafe

Home Page

TianMingTang


Team Heart Works

COMMENT
ARCHIVE
MOBILE
qrcode
RECOMMEND
リコネクション―人を癒し、自分を癒す
リコネクション―人を癒し、自分を癒す (JUGEMレビュー »)
エリック パール, Eric Pearl, 久美子 フォスター
リコネクション/リコネクティブ・ヒーリングを詳しく知りたい方はこちらをおすすめします
The Reconnection Japan

The Reconnection Japan