リコネクティブヒーリングそのものとして生活していく。なにをしていても。なにもしなくても。
2016年05月26日のつぶやき
14:25
最適なバランスを取り戻す、ということ https://t.co/cUcsLSLHi2 #jugem_blog
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最適なバランスを取り戻す、ということ
これまでで3回開催しました、リコネクション・サーティファイド・プラクティショナーさんたちとの懇談会。

参加してくださったサーティファイド・プラクティショナーのみなさんが、お話しが上手なことに、毎回毎回驚かされます。
自分自身について。
自分のクライアントさんについて。
質問したいことについて。
シェアしたいことについて。
全てにおいて、聞き入ってしまうことばかりです。

この会で二回お会いしました、カウンセラーの仕事をされているのRCPさん。
その方は、ヒーリングストーリーをシェアしてくださるときに、「調っていく」という言葉をよく使っていて、リコネクティブヒーリングという在り方を深く理解されているのだなあと感じました。

便宜上、自分のことを、リコネクティブヒーリングの「ヒーラー」、という人がいたり、
リコネクティブヒーリングを「送る」、という言葉にしたり、・・・それはリコネクティブヒーリングの本質を少しだけ誤解させる場合もあり、言葉というのは本当に制限があります。
私達プラクティショナーは、観察するという立場にあり両方を同時に体験しているともいえます。
そこが、あげるひと、受け取る人。癒す人と、癒される人。という終わりのないに二極(二元)の世界から、目を覚ますことのきっかけやちょっとした助け、気づきにつながっていて、
そこに自分も関与できるということが、リコネクティブヒーリングという在り方を生き方にすることの、大好きな側面です。

話をもどしますと、
『調っていく』という言葉は、『最適なバランスを取り戻していく』、と同じ意味なのではないかと感じました。

カウンセリングの世界には、カウンセリングしたいひとと、カウンセリングされたいひと。、という二極が存在すると思います。
その二極の存在が、悪いのではなく、それが存在していることに気が付いていること、そして、その現実をつくる自分の信念体系にも気が付いていくこと、そこが、瞬時に『調っていく』ことにおいて、欠かせない在り方なのではないかと思うのです。

私はリコネクションの本に出会う前までは、患者さんが沢山いる鍼灸師でした。
でも、この本に出会い、私は、自分の信念体系に気が付いていくことが出来ました。
今私は、リコネクティブヒーリングという在り方で、目の前の方を観察する鍼灸師になりました。
そうすると、
その方が、『調っていく』ことも、その方の周囲も『調っていく』ことも、必要のない病は消えていくことも、・・・また、病気と言われる状態を持ちながらもひとは、そのひと自身を取り戻し、そのひとを取り巻く出来事も『最適なバランスを取り戻していく』ことも、目撃してきました。
目の前に来て下さる方々が、沢山体験させてくださいました。

この三回のRCPさんたちとの懇談会で、カウンセラーさんたちの体験談をうかがって、
私達医療従事者も、治すひと、治されるひと。の二極を存在させている自分自身の深い信念体系に気が付いていけたらと、改めて思いました。

私に関して言えば、
・依存させている→依存してほしい/依存していたい
・患者さんの人数が多い→多い方が自分の存在の価値があるのではないか?
といった、自分の深いところにある自分自身がこえていきたかった思い込みが、存在していました。

患者さんがいなければ、医療従事者は成り立ちません。
その現実の深いところにある、双方の思い込みやエゴ、信念体系に、気が付くだけで光が射すのです。

エゴの存在に気が付いたら、最初は心が痛んだけれど、あとはずっと生きやすくなりました。
その当時は、もう誰のことも依存させたくないと、鍼をやめる覚悟でしたが、
人生が『調っていく』、『最適なバランスを取り戻していく』過程で、今は月の12日を鍼灸院のある横浜にいながら、あとの時間は山梨県北杜市で生きていくことを選び、それを楽しんでいます。

鍼においでくださる方がたも、私の在り方を理解してくださる方がほとんどです。
その在り方に興味をもち、リコネクションのプログラムにおいでくださる方も出てきました。

私が『調っていく』ことで、どの方も『最適なバランスを取り戻す』道を歩いているようにみえます。
共に人生を旅していく方々との関係は、本当にありがたいばかりです。
そのひとの人生の物語をお聞きすることは、とても幸せです。
中には、私に「治すひと」の役でいてほしい方もいるようです。でもそれが悪いことではありません。
私がまだ、自分の深いところで「治したい」という心を存在させていることに、気が付かせてくれるチャンスなのです。

そんな風に、ひとりではなく、みなで生きていくことで、最適なバランスを取り戻していくリコネクティブヒーリング/リコネクション。
今こそ、すべてのひとにとって、『最適なバランスを取り戻す』ことが必要な時期だと日々感じています。


 
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米国本部が認めるリコネクションセッションをするひとたち、RCPとの、懇談会のお知らせ
5/21 土曜日に、第三回目の、リコネクション・サーティファイド・プラクティショナーの懇談会が開催されます。

一回目、二回目、と、とても楽しく盛り上がったこの懇談会。
一生に一度のリコネクションを提供するプラクティショナーとして、いろんなことを分かちあえます。
安心して、なんでも話せる場なので、こんなこと聞いていいの?こんな話していいの?ってことも、大丈夫です。

お気軽に、ご参加ください♪
お問合せ、お申し込みは、こちらから→クリック

リコネクション・サーティファイド・プラクティショナーとして開業する、というのは、
毎日バリバリつなげまくる、ってことだけではないと思います。
一か月に一度、三か月に一度、はたまた一年に一度でも、あなたを通じて、または、あなたをヒーリングの方程式に招いて、宇宙とつながりたい、自分自身を思い出したい、と決めた誰かのために、
私はここだよ!と開いていることが、大切なんだと思っています。

日時 5/21 15時から17時半(時間を延長する可能性あります)
場所 駒沢大学駅から徒歩5〜7分(ご予約いただきましたら、場所の詳細をお知らせいたします)

ピンとこられた、サーティファイドプラクティショナーのみなさん、お待ちしています!
 
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一元で観ること。
熊本、大分を震源とする大地震はいまだ続いています。
被災された方々、長引く避難生活、本当に、本当に大変な状態だと感じます。
テレビでニュースをみるたび、なぜこんなことが。。。と思ってしまいます。
感情をもつ生き物ですから。
それでも、
私達プラクティショナーは、それぞれが実際に、心を寄せ、手を差し伸べる、物理的に出来ることと同時に、自分自身の在り方を今一度観察し、自分自身でいる(ヒーリングそのもの、宇宙そのもの、愛そのもの)ことがとても大切だと思います。
自分の内側が、外側の状態でもあるからです。心に浮かぶその人とひとつだからです。
エリック・パールさんが、五年前に日本に宛てて下さったメッセージも、ここに載せます。→世界は日本にならう


2月に親友が、日本ホリスティック医学協会で、リビングマトリックスの解説DVDを出しているという情報をくれました。
私達も、過去に二回、リビングマトリックスの自主上映会をしています。
エリック・パールさんの出演しているこのリビングマトリックスは、ちょっと専門的で難しい。。。

それを解説している!と、購入してからやっとまとまった時間ができたのでみてみたのですが。。。

やはり、医者ー患者、治療する人ー治療される人 という二元の観方では、本当の理解には届きません。
ヒーリングを行うのではなく、
ヒーリングそのものとして、クライアントと共にある、ひとつになる、ということ。

たった今病気で苦しんでいる当事者を変えるのは難しいかもしれませんが、私達は変わることが出来ます。
私達のものの観方、病気で苦しんでいる人をどのように観ているのかに、まず気が付くこと。
気が付かなければ、対処していけません。
自分がこの人を治す、と無意識にも思っている限り、二元の観方から目を覚ますことは難しいのではないでしょうか?

まず、自分自身のものの観方、目の前の患者さんをどうとらえているかを知ることで、そこに最適なバランスという光がさし、一元の観方へ方向が変わっていきます。
そこから、病気のない未来(私たちの生きている間にもし間に合わなくても、先の世界で)を創造していくことが可能です。

ロバート・フルフォード博士の 「いのちの輝き」 という、私の大好きな本に書いてあります。
〜愛とは霊的な力を発現させるエネルギーのことである。
からだをめぐるその能力が高まれば、それだけ愛を強く感じる能力が高まる。
惜しみなく愛することができれば、からだ・こころ・たましい をはたらかせ、成長へと向けている力のバランスを維持していることになる。
人を愛する能力の有無は、その人の内部にある本質に気づき、それを敬う能力の有無にかかっている。
その本質の美しさに気がつくと、その人にひきつけられるようになる。
もはや、そこにいるのはふたりの人ではなく、ひとつ、たがいに分かちあう愛のなかでつくられたひとつの存在である。
愛の行為とは相手を「全体」にひろげることであり、愛とはあたえ、またあたえることである。
手技による癒しは、患者が自己の本質につながろうとするのを助け、その人を「まるごと」の状態にもっていく。〜
と。

リコネクティブヒーリングで言うところの、ヒーリングそのもの(宇宙そのもの、愛そのもの)という状態で、医療従事者が在るということが、患者という存在がいない未来を、創るのかもしれません。

どう在るか、それを体感できるリコネクティブヒーリングプログラム、7月に日本で開催されます!!!
ただ今申込み受付中です→こちらまで
 



エリック・パールさん手
来日が決まりました。
7月の15日〜19日 五日間に渡って行われるプログラムの、リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクテョショナー・プログラム(最後の二日間のRHFPP)にもご参加予定の方は、対面リコネクティブヒーリングを体験していることが参加の条件に含まれますが、この時、
2016年1月1日以降にお受けになった(これからお受けになる)対面リコネクティブヒーリングは、リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナー(RHFP)からお受けになった(お受けになる)対面リコネクティブヒーリングが、RHFPPの受講条件を満たします。
2015年12月31日以前にお受けになった対面リコネクティブヒーリングは、RHFPからお受けになったもの、旧リコネクティブヒーリング・プラクティショナー(過去のレベル1.2セミナーに参加し修了書を持っているプラクティショナー)からお受けになったもの、どちらの対面リコネクティブヒーリングでも、RHFPPの受講条件を満たします。

ご不明な点は、ご遠慮なくお問合せください。→コチラまでひらめき


 
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自分の人生における決断を恐れに基づいて選択したいか?答えは、ノー!
エリック・パールさん手

来日が決まりました。

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2016年1月1日以降にお受けになった(これからお受けになる)対面リコネクティブヒーリングは、リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナー(RHFP)からお受けになった(お受けになる)対面リコネクティブヒーリングが、RHFPPの受講条件を満たします。

2015年12月31日以前にお受けになった対面リコネクティブヒーリングは、RHFPからお受けになったもの、旧リコネクティブヒーリング・プラクティショナー(過去のレベル1.2セミナーに参加し修了書を持っているプラクティショナー)からお受けになったもの、どちらの対面リコネクティブヒーリングでも、RHFPPの受講条件を満たします。



ご不明な点は、ご遠慮なくお問合せください。→コチラまでひらめき





昨日、テレビで、ウルグアイのムヒカもと大統領の来日の特集をしていましたね!

私はあいにくその時間に観ることができなかったのですが、録画してもらったので、観るのを楽しみにいています^^



世界でいちばん貧しい大統領からきみへ



という本を読み、本当のことはすべて共通している、と改めて感じています。



ムヒカ元大統領は、文化(という思い込みや制限)、ものの考え方(信念体系)を変えていく必要があるといっています。

それらは、恐れ、そして不足感に基づいていると。。



また、ひとは、幸せになるために(豊かさ、喜びをみつけるために)地球にやってきたんだといっています。



もし、いますぐに世界をかえることはできなくても、

あなたはかわれるんですよ。。。とも。



リコネクティブヒーリングという視点からも、同じことがいえます。



リコネクティブヒーリング哲学でも、

自分の中の、あらゆる制限や信念体系に気が付き、それらを、超えていこうと、そして、

恐れや不足感からの行動に気が付き、愛(宇宙)という在り方からの行動に方向をかえていけるんだといっています。

自分の内側が変化していくことで、世界はかえられるはずなのです。



今、痛い思いをしているひとの苦しみに手を差し伸べることと共に、全体をかえていくことにも目をむけていかなければ根本的な解決は、時間がかかる。

だから、大多数から受け容れられなくとも、先の世界の在り方を気に掛けるひとも、すべての分野において絶対に必要なんだと思っています。
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