2007年7月リコネクション、その後

2009.02.01 Sunday 22:19
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    【リコネクション体験記】

     2007年7月にリコネクションを受けました。6年前?文香さんに出会った時点で、自分自身の本流につながる流れが出来、大きな変化を経験していたので、リコネクション後はゆっくりとしたでも濃密な変化の時間のように思います。

     

      日々の中で以前は通り過ぎていた感情に、違和感を強く感じるようになりました。


    自分の中の異物に気づくといったほうがよいでしょうか。

    私の場合は、特に「恐れ」という感情に気づき、出会い、向き合うようになりました。(それが自分が相手に感じるものでも、他人が自分に感じるものでも)

    この感情はどうしてなのだろう、とよく思うようになりました。そしてその答えとなる人や言葉や本に出会っています。



    鍼灸師として、「わからない」でいいのだと思うようになりました。

    それまでの私は、東洋医学の診断ができるよう、必死で勉強していました。ですがいくら勉強しても、勉強していることがおもしろくても、何かが違うという感覚が抜け切れませんでした。診断すると言うことに違和感を感じるのです。

    ある日部屋の中で、本を前にこの中の本のどれかにヒントがあるはずだ、と感じていました。実はそのころはいつリコネクションを受けたのかさえ忘れていました。

    一回読んだきりだったリコネクションの本を取り、自分の気持ちが言葉になっているのを見ました。

    今はその人にとっての「癒し」とは、他人である私が決めることではなく、

    その人にとっての「病」というものも、他人が診断という形で決めることはできない、


    と感じます。「わからない」というポイントに立ち続けること、そのポイントのまま歩み続けようと思うようになりました。



    私の中のヒーリングという幻想に気づくようになりました。ある日苦悩が魔法のように消えるヒーリングへの期待が長くありました。

    言葉に出さなくても、自分の相手への期待や要求というのは伝わっていて、親だから、彼だから、こうしてほしい、わかってほしい、満たされないスパイラルに居ました。ずいぶん他者に期待していたと思います。強い言い方になりますが、リコネクション後、自分の感情をわかってもらおうとするのは自分への侮辱、相手を理解できると思うのは他者への傲慢。自分のことは自分にしかわからない。相手のことは相手にしか「わからない」。
    そこが人との関係の出発点であり、一人ひとりがどこかでつながる窓口なのだと思うようになりました。

    今私にとってのヒーリングは「そのまま受け入れること」「信頼すること」「毎日」という言葉がキーワードとして浮かびます。正直に言えば今も生きることを大変に感じていますが、ふとしたときに、日が差すように「何にも動じない聖人になりたいわけじゃないんだ」「揺れていよう」と思う自分が生まれてきました。自分以外の外側に何かを求めているタイプでしたが、以前より深く自分につながるようになったと思います。

    ありがとうございました。


    おてんきMAちゃん、有難うございました。お誕生日に「リコネクション」を受けたんだよね。あれから一年半かあ。臨床家として、私も同じ気持ちです。とてもしっくりくる、なんど読んでも新たな発見をくれる『リコネクション』。それなのに、鍼灸院のほうに、様々なレベルでバランスを欠いた方がみえると、いまだ色々考えさせられます・・・。リコネクションやリコネクティブ・ヒーリングのように、宇宙への完全なる信頼のもと、ただの導管として扉としてそこにあればいい、それしかできないのに、ね。それだけでいいのにね。いつもいつも正直な心の内を、有難う。結晶
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