リコネクティブヒーリングそのものとして生活していく。なにをしていても。なにもしなくても。
ちょっと長い文章です・・・シドニーでのこと。

シドニーでの出来事を思いつくまま書き出してみました。

長くなってしまったのですがご興味あるようでしたらご一読ください♪

 

金曜日夜のイブニングセミナーでの話

日本での時と同じように、長年両方の手を頭の上で合わせることの出来ない方2人(時計の針で表現すると2時さんと3時さん)、それと(香港から移住してきたご家族4人が参加していたのですがその家族の中の)14歳の女の子が舞台に上がりました。エリックに教えられるままに、14歳の女の子がリコネクティブヒーリングの方程式の中へ入って行きます。とてもニコニコして、なんの恐れも感じられない、ただただ好奇心に満ちた雰囲気。
両方の手を頭上にもってこれなかった2人は、2人とも、その場で12時さん(頭上で両手の平を合わせることが出来る)になりました!
そのうちの1人の男性は、翌朝も興奮気味に私の方にきて、昨日の夜は部屋の電気がおかしくなっちゃったのかと思ったよ、ついたり消えたりついたり消えたり!その男性の興奮が口角泡と一緒に私の顔に飛んできます。こっそり拭いたけど、。。。
そしてもう1人の女性は、また元の2時さんに戻ってしまっていました。
土曜日の朝、エリックはまた、その女性を壇上に上げました。
元にもどったことが、いい悪いじゃない。自分の中の信念体系を観察してみよう。
あなたは今顔をしかめてるけど、笑って、笑って🤗さあ、スマイル、スマイル💓
みんな笑って、2時さんも笑いました。その時、もう誰も、2時さんが12時さんにもどることの結果に執着していなかったと思います。
そうこうしているうちに2時さんはまた12時さんになり、プログラム終了までずっと12時さんでした。眉間のシワまで心なしか薄くなっているような。。。
扉は開かれている。その扉を通って前に進むかどうかは、クライアントの決断だよ、と。

自分の頭での決断が、魂の奥からの決断と一致しているかどうか。

隠れた恐れ、隠れたエゴが、ここにいるよと教えてくれている。
それを知るだけで光があたる。いつも自分の内側を判断することなく観察する。
それを、かつての2時さん、3時さん、香港から来た女の子、そしてエリックが、その存在そのものが、舞台の上から私達や受講生全員にみせて教えてくれました。
受講生さんたちの話
色んな方がいて、みなそれぞれの事情があって、そして、ここに間に合うように帳尻合って同じリコネクティブ周波数の紅茶ポットのなかに浸かっている。
日本でも、オーストラリアでも、同じ♪
南アフリカから移住してきたという女性は、いつもなんとなく面白くない顔をしていて、そして、マッサージベッドでのワークの時には、何故かいつも座り込んでいる。
とても気になって、大丈夫?と声をかけると、はい、とはいうものの立ち上がろうとしない。
私は内心、エリックに、なんでこの人が座り込んでるのか?と問いただされることをおびえてヒヤヒヤ。でも、見渡すと、自由にすわったり、壁によっかかったり、リンゴをかじってる人までいて・・・先の展開を心配している自分がおかしく思えてきたのでした。
その後、その女性が次に私の担当ベッドにきたのは、レベル2になってから。
表情は別人でした。口角は上がり、目じりもさがり。
ある時、ものすごく寒そうにしていたので、寒いですね、日本なんて今夏です、と声をかけたら、すっごい寒くてダウンをきてワークするけどいいですか?って。会話したのはそれだけだけど、その方が、とっても楽そうなひとに変容したのは感じたし、最後に自分にとってのリコネクティブヒーリングは、人との境界線をなくすものだと発表していました。全く同感だったので、とても印象に残りました。
香港の友達にさそわれて、リコネクティブヒーリングはなにかもわからずやってきたという男性は、銀行員だということ。
沢山質問がある、と。。。どうして身体の悪いところを聞かないんだとか、どうして遠隔で相手がわかるんだ、一回もあったことなくても?、などなど、私も四苦八苦で限られた時間でお話ししました。懐疑的だといっていたその男性、最後の日は、同じテーブルに着いた4人で、楽しそうにワークしていました。
もっと知りたいのでビジネスカードが欲しいといわれましたが、どんな質問がくるかな・・・。
また、ニュージーランドからきた女性は、このプログラムのことを5日前に知って、やってきたというのです。とっても話し好きな感じのその方の名前は、ファミリーネームが中国語(本人は日本語の漢字からもらったというのですが、森という意味だと。帰国して調べたらやはり中国語でした。)。やはり最終日にその方がそばにみえ、自分のこれまでを話してくれました。前の夫からストーカー被害にあい、警察からは名前を変えるように言われていたらしい。
夫から逃れるためにニュージーランドに住みながら、アジアを転々とする生活をしていて、オーストラリアに戻ったのは実に久しぶりのことだと。そして、リコネクションに惹かれて導かれるままこのプログラムに参加したけれど、これは私の道だと思った、そして、おびえて暮らす必要もなく、なにかから自分を守らなくても、宇宙に守られ愛されているんだと、話してくれました。
気の利いたこと一つ言えず、聞くばかりでしたが、話してくれて嬉しかった。。。
そしてスロベニアから移住してきたという奥様。
私とMITのゆきこさんのことをとても気に入ってくれて、目が合うたび、笑いかけてくれます。
Fimaというお名前と私のFumikaがにているから親しみがわくわって。あなたを知っている気がするって。
そして、これもまた最終日ですが、お友達(ゆきこさん)に伝えて、あなたたちはとっても純粋にこのワークをしていることがわかりますよ、Fumikaにメールしてもいいかしら?メールアドレス教えてくれる?と。ゆきこさんに伝えたら涙ぐんでおられました。私も泣きそうになりました。だって、私達にとって最高の褒め言葉じゃないですか!
その方以外にも、香港から移住してきた女性が、ゆきこさんのスピーチがとても心に響いたといっていました。ね?ゆきこさん♪
自分を守る必要がない、ということ
レベル1の最後の質問の時間に、とっても長ーい質問をする方がいて、どんな方かというとマイクを離さず自分とエリックしか見えていない、という感じかな?
自分にとってクリスタルがいかに大切か、クリスタルがどんなに自分を守ってくれていたか、そしてひとつひとつ性格があり、それぞれが如何に違っているのか・・・聞き取れたのはそれくらい・・・面目ない・・・
エリックは否定も肯定もしないけど、本当のあなたは何かから守ってもらう必要がない、自分で在るだけで100パーセント完全なんだ、というようなことを言っていたと思う。
このあたり、もう疲れ果て、話も長くて、全く入ってこなかったのですが、
その方はほぼ毎日、エリックやジリアンを捕まえてなにか質問していました。
最終日、その方が壇上に上がり、リコネクティブヒーリングとはなにか?を自分で語り始めたとき、だんだん泣き出して言葉にならなくなりました。自分を何かから守る必要はないんです、と言って、会場はその方に拍手をしていました。自分の信念体系/思い込みに気が付くこと、認めることは、時にとっても困難です。でも、その方はそれをやり遂げました。勇気のある方だなと、思いました。
そのほか、自分の手が勝手に動いて止まらなくなる、という経験をシェアした方がいて、エリックからのアドバイスは、本当の本当は自分で止めることが出来る、ということ。
私も経験がありますが、勝手に動いて止まらないのも、患者さんから邪気をもらうということも、そのほか色々、現実に起きていたそれらは幻想だったんだと気が付きました。
そうしたら、そのようなとってもリアルだった現象はすっかりなくなりました。
なにかパワフルなことが起こっている、ということに証拠はいらないんだ、誰にも証明しなくていいんだ、と気が付いた時私はとても楽になりました。
自分が体験したことだから、エリックの言葉は本物だと実感できます。
数を数えること、緊張する自分
私事で恐縮ですが・・・
私は数を数えるというのがとても苦手で、自分なりに間違わない方法を編み出してきました。でもそれはとても時間がかかるので、はやく!といわれると萎縮してしまいます。
ずっと以前のセミナーで、エリックにとっても怒られたことがあり、
それは、数を数えるときのことと、マイクロフォンランナーを任された時のことでした。
怒られた時、エリックから、どうして怒るかというと、出来るはずのことをやらないときに怒るんだと言われましたが、私は意味がわかりませんでした。それは2010年のこと。
あとは、マイクロフォンランナーなのにもたもたしていて、パットさんからその役をおろされたことがあるのです。
トレーニング生として一番最初の時でした。
そういうことがあり、なるべく避けたいと思っていたのに、今回日本セミナーでマイクロフォンランナーとなってしまいました。その緊張たるや!
そして、日本プログラムの最後のベッド販売の時のこと。
エリックがサインをするはずのベッドの色と台数はばっちり!時間がかかるものの自分なりの失敗しない方法があるので、なんども確認して問題なし。ところが、ベッド販売受付終了からさらにエリックがサインするベッドの数が増え、そこからが問題でした。
又聞きで台数を足していくので、結果間違えてしまいました。(ご安心下さい!購入してくださった方々のベッドは無事です^^三台余計に購入してしまったのです・・・)
そして、更に、ここに放置してあるベッドをどうするのかとパットさんに聞かれた時のこと。
ここで私は自分のエゴに気が付くことになります。
私はベッド販売が担当なので、そのあとのことはわからない、とただ言えばよかったのですが、
そういうと誰が担当か?担当が誰かを話してその人が怒られたらどうしよう?などなどすっかり恐れでいっぱいになりパニックになってしまいました。その時、MITのあこさんが私のパニックに気が付き、寄り添ってくれました。誰かが自分の恐れに気が付いてくれることの安心感を教えてもらい私もそう在りたいと思いました。
でも同時に、自分のふがいなさに緊張感はなかなかとれませんでした。
多くのひと(残って手伝ってくれた力持ちの男性の受講生さん達も本当にごめんなさい、有難うございました)の時間を無駄にしたことで罪悪感でいっぱいでした・・・
そして、そのままシドニーへ。
ここでまた、数を数えることになるのです。
クイックカウンターとして選ばれたマルコはなぜかAVの仕事中、二番手のドナはなぜか壇上にあがりベッドの上、そしたら誰がやる?私しかいないでしょう・・・
私を知ってくれているパットさんも、オーストラリアのマリーさんも、あなたが数えるの?と念をおします。
はい、私、やります!
恐れて避けたいと思っていた役割がまたやってきて、やり遂げることとなりました。
そして・・・
ある立派な雰囲気の大きなおじさんとの出来事。
この方は、質問コーナーでは割と発言している方でした。
その方が、トイレ休憩のときに、椅子に座って目をとじていました。トイレ休憩の時間がおわり、私はその方に、時間ですよ、大丈夫ですか?と声をかけてみたら、
その方は目を開けて、、ありがとう、とても緊張するからこうして緊張をほぐしていたんだよ、大丈夫?ってきいてくれてありがとう。というではありませんか!
え?緊張してるなんて全く見えない堂々としている大人の大きな男性。
でも、・・・と思いました。
マイクをもって発言する時、その方がスクリーンに映りますが、毎回手が震えていたことを思い出しました。
私は緊張しています、というとき、あなたはエゴの中にいることになる。
まだ起きていないこや、他のひとにどう思われるかどうかを、恐れている。
恐れている、というのは愛のない状態であり、それもまたエゴのひとつの形だ。
その意味をずっと考えていました。どうしたらこの緊張からぬけられるのか?
でも、この男性が身を以て教えてくれました。
おじさんは、緊張していたとしても、ちゃんと自分の発言をシェアします。ふるえたとしてもシェアすることをあきらめません。
恐れがでてきたら、その中に入っていく。
なんどでも。
そうすれば、恐れはだだの幻想だったと気が付く、と。
私は2011年から2015年まで、TAを辞退していました。
私がTAになった2008年はTA/メンター という一緒の肩書?でしたが、2011年くらいに、色々変更があり、TAを選択しなくてもいいと聞きました。それで、チームに迷惑をかけたくないし、自分もこの緊張から逃れたいと思い、何度も考えた末にそう決めてパットさんからも了解をもらっていました。
でも2015年の1月に、戻ることになりました。パットさんからのメールがきっかけでした。
そして今回、シドニーで、どうしても越えられなかった二つの恐ろしい記憶を超えるほどのギフトをもらってきました。
恐れが出たら、恐れの中に入っていく。まさにその体験を宇宙が用意してくれていたのです。
MITのゆきこさんのスピーチは多くの受講生の心に響きました。
かくいう私は、自分のスピーチの前には相当緊張していました。
私のあとに話すジョンが、大丈夫かと聞いてくれます。
緊張している、と話すと、君の経験をシェアすることがここにいる受講生の理解を助けるんだよ、なんで緊張する必要がある?と。
そう、この時も、私は自分に手いっぱいで、心の深いところで、他者にどう思われるかを一番気にしていたのですね。
ジョンの言葉のおかげで、自分を取り戻すことが出来ました。
なんで、シドニーまできているのかも、思い出すことが出来ました。
とりとめなく、今思い出せる限りを書いてみました。
プログラム終了後のミーティングでは、AIのロミさんのパットさんに宛てられたメールが一部読み上げられ、今回の受講生、昨年の受講生、タイトル更新した旧受講生、みなで、理解を分かちあい、共に前進できる新しいステージがきたと。
日本は本当に素晴らしい国だ、ということをエリックもパットさんも何度も言っていました。
今回の日本そしてシドニーでもプログラムを通じて
そんな素晴らしい国で、リコネクティブヒーリング的な生き方、リコネクティブヒーリングの哲学を伝えていける今を、心から在り難くおもっています。
あ、もうひとつ!
ボランティアさんは、日本チームってすごいかも!と感じたりもしましたよ^^

今後とも宜しくお願いいたします♪

今回のシドニープログラムでは二年前のサンシャインコーストでボランティアをされていた方々が多くいらして、お声をかけていただきました。この素晴らしい日本のボランティアチームのみなさん、JTBの皆さん、通訳してくださるみなさんのご協力があってこその日本プログラムであることも、改めて感じたのでした。

出戻りの私を受け容れてくれたTA仲間のみなさん、MITのみなさんにも、心から感謝しています。

 

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