リコネクティブヒーリングそのものとして生活していく。なにをしていても。なにもしなくても。
私と、バイオレゾナンスの施術者・淳子さん との実験
北杜に移り住んで四年目の春。北杜で二番目に友達になってくれた、淳子さんのバイオレゾナンスを受けました。
そのことから始まった、気づいて、観察した、私たちの経験という実験を、シェアします。
自分のバイオレゾナンス体験
出会いは、馬のことから
馬そのものと、一体になりたい。関わりたい。学びたい。
「馬に教わるリーダーシップ」 という連載記事を読んでから、そう思うようになった。
その気持ちを打ち明けたのが、馬と親しい淳子さん。
それから2年以上が経ってしまっていた、今年の春のこと。
馬と親しい淳子さんがされている仕事なら一度体験したいと、バイオレゾナンスの予約をしたことから、始まった。
本当のことをいうと、、、機械に興味がなかった
鍼灸学校時代にも、経絡を電気的に測定し、気を動かすべき経絡をみつける、というような機械を試したことがあった。それ自体は素晴らしい機械だとしても、自分のやりたいこと、興味の持てるものではなかった。自分の手によって感じる感覚の方に信頼を置いていた。
驚いた!一瞬にしてリコネクティブヒーリング状態になった時の、私のバイオレゾナンスの結果
初のバイオレゾナンス体験の日の朝は、自分なりの不調を感じていた日。
私の感じているそれが、機械による測定によって、一致するかどうかも興味深かった。
セッションが始まった。
最初に私自身の特定の場所の周波数を測定し、それから本来健康であるはずの周波数振動レベルへと導いていく。それが、バイオレゾナンス。
気持ちいい椅子に寄りかかり、窓からの木々、雲が風に流れる様子に、あっという間にあの状態に。
私の知っている、リコネクティブヒーリング状態。
そのままウトウト。
終了後。
施術者の淳子さん曰く、
導入で測定する私にあるはずのアンバランス部分に、ヒットする ところがない。
淳子さんの経験としてのこれまでに、こういう人間のデータはなかった。
唯一、飼い主さんに食事を気をつけてもらっている健康な犬  と私が、同じ測定結果だということ。
これは、本来の周波数振動数へとバイオレゾナンスによって導く必要がある箇所がない、ということ。
淳子さんとの実験 
目的
自分自身の体験による結果に、とても興味が湧いた。
リコネクティブヒーリングは、クライアントの不調を事前に聞く必要はない。
相手と一体になり、相手も私も宇宙そのものになる。それがリコネクティブヒーリング。
だから、自分自身がリコネクティブヒーリング状態であったその時の結果に納得すると共に、他者と一体になった時、同じようなことが起こるのかどうかに興味が湧いた。
遠方に帰省している淳子さんと遠隔リコネクティブヒーリング状態となり、その後のバイオレゾナンス的結果を客観的にみること。
セルフヒーリング状態と、他者とリコネクティブヒーリングの方程式の中に入った場合と、何が同じで何が違うか知りたかった。
また、遠隔リコネクティブヒーリングを受け取っている淳子さんの近くにいる、愛犬にも影響があるのか知りたかった。
結果は?
側にいるワンちゃんは、バイオレゾナンスの測定を嫌がった。しかし、変化はあった。
食の細いそのワンちゃんは、遠隔リコネクティブヒーリング後に食欲が回復した。
淳子さん自身にも、普段とは違う結果が現れた。
以下は、淳子さんから頂いた説明です。
バイオレゾナンスで行う通常のトリートメントは
共鳴テストを行い滞りがある周波数を見つけ出す
見つけた周波数を数十秒〜数分流す
もう一度テストを行い、滞りがとれてきちんと共鳴しているかの確認をする
共鳴出来ていない箇所にもう一度周波数を流す
この繰り返しなのですが、
今回遠隔を受ける前に⑴の工程だけを行い、事前に自分の弱いところを見つけておきました。遠隔を受けた直後15分後に⑶の工程を行ったところ、文香さんの遠隔は2..4の工程を瞬時に受けた事になるということがわかりました。
時間が経過してから改めて測定してくださったということで、
ある箇所(ご本人が特に気にかけている箇所)は、1日後も、1週間後も、ヒットしなかった、とのこと。(バランスの取れている状態)
淳子さん的には、この箇所は、遠隔リコネクティブヒーリングを受ける前の状態に戻ってしまうだろうと予測していた。
しかし、そうはならなかった。
私はこうだ、という過去のデータによる自分自身への判断や制限が外れるのではないか?
遠隔リコネクティブヒーリング後の測定結果をお聞きした後の、私の感想
リコネクティブヒーリングとは人生の進化そのものであり、最初に改善すべき箇所を見つけて改善していく、というものではない。
だから、クライアントの最初の状態も知る必要がない。
しかし、この出会いと、宇宙が運んできた二人の世界での経験の結果、リコネクティブヒーリング状態をバイオレゾナンス的に測定してもらうという機会を受け取り、それにより、ただ、「そうだ 」と確信していたことに対して、新しい角度から、「こっちからみてもそうなんだ」、という、
私個人にとって、まだ開いていなかった、しかも閉まっているとは気がついていなかった扉を、開くこととなったのです。
淳子さんとの対面リコネクティブヒーリングセッション
以下、淳子さんから頂きました。
ご本人の体感
遠隔の時もエネルギーを私の両手のひらが感じましたが、今回直接受けた時は、下腹の方(直感的に)子宮がエネルギーを感じました。
直接受けるセッションは何とも心地よく感じました。
内側から起こる変化
セッションを受けたその日は体感的にも、気持ち的にも変化に実感はありませんでしたが、次の日、丁度毎週行う馬のバイオレゾナンスの仕事で明らかに変化を感じました。毎回1.5時間馬と1対1でいるのですが、馬が静かに私の顔に鼻を近づけて
甘えるでもなく、唯々静かにそっと寄り添ってリラックスしてくれました。
1.5時間の中のほんの10分程でしたが、お互いがエネルギーを感じ、溶け合う一体感に包まれ、至福の感情が湧き上がりました。
ご本人の感想、リコネクティブヒーリングについてどう思われるか
今回このようなチャンスを頂き、遠隔、対面セッションの素晴らしい体験をこれからリコネクティブヒーリングを受ける方に共有したいと思います。
私自身はセッションを受ける前に、webでリコネクションとはのリサーチはしましたが、
placebo効果を避けるために、一切の体験談を読みませんでした。
波動療法的に遠隔での結果と対面セッションの結果を比較しました。勿論、結果は同じで
対面の後私の周波数の滞りは改善されていました。同じく変化の見られなかったものもあります。(体内酵素やビタミンミネラル)それは文香さんの洞察にも書かれていますが納得の行くものでした
遠隔を受けた後なので、対面セッション前に滞りがあった箇所は非常に少なく、遠隔ヒーリングの持続性がある事もわかりました。
リコネクティブヒーリングとは人生の進化そのもの
対面セッションを受けた後の私は自分でも驚きを隠せないくらい人生の進化を感じています。バイオレゾナンスでは測れない領域なのでデータでは残せませんし、一人一人持って生まれた才能や性格は違うので、貴方にも必ずこれが起きます!とは言えないけれども、私の場合、心の落ち着き感が全く変わりました。上手く表現出来ませんが、どっしり構えている感じ。私個人の《楽な私状態》なのだと感じます。そして、楽な私から出る言葉や立ち居振る舞いは、周りの人も起きる事柄さえも変わります。巷で言われる引き寄せの法則、ラッキーな事が起こるなどに例えると、それは本来楽な私リコネクティブ状態を忘れていて、取り戻せた時に本来の自分とのギャップにラッキーと感じるだけではないでしょうか。ラッキー続きな私は今まで本当に楽な私では無かったのだとこっそり苦笑しています。
前向きに物事を捉える、人の悪口を言ったり、嫉妬や妬みの心を持ってはいけないなど、そんな事も考える必要がなくなるのです!
何故なら、生まれてきた全ての人がリコネクティブ状態にあれば物事を捉える感覚が全く変わるから。
今回、素晴らしい体験、深く言えば私のずれてしまっていた命の在り方を本来の在り方に軌道修正してくださった文香さんに感謝します。
こんなに幸せに生きられるのだから、1人でも多くの方が軌道修正される事を願って止みません。
リコネクティブヒーリングを起こしているのは、プラクティショナーではなく、宇宙そのものである。
ということは、ファンデーショナルプラクティショナーどの方と、リコネクティブヒーリングの方程式の輪に入ったとしても、同じである。
私と淳子さんとの間の世界の中での、洞察
リコネクティブ周波数は、一度それに触れた人にとって永続的。
リコネクティブ周波数に注意を向ければそれはいつでもそこに在る
一度触れたその人と共に在る。
これは、リコネクティブヒーリングのファンデーショナルプラクティショナーであればすでに知っていること。
ならば、
今回の淳子さんとのバイオレゾナンス的経験から見ると、どうだろう?
淳子さんの測定結果には、変化の見られないところもあった。
例えば、食事から摂取して得られるものの不足。
私自身の測定結果においても、
ヒットする ところがなかったことで、その他の測定しなかったあらゆるものを測定してくれた。その結果、歯と髪の毛に、ヒットがあった。(バイオレゾナンスにおいて、本来の周波数振動数に戻すべき箇所があった。)
私たちは、この人生において進化の過程にある。
リコネクティブヒーリング状態を一度知った(思い出した/体感した)人は、生きていく過程において、
食べ物の選び方が変化したり、心境の変化があったり、そんな風に自分自身の内側にある本能(直観)に沿って生きていくようになる。
一見辛いこと、悲しいこと、なんでこんなことが?ということに直面したり、、、、そのような自分自身に起こることに対して、被害者とならず、リコネクティブヒーリング状態に立脚して選択したり、行動していくようになるのでないか?
淳子さんが自分自身を観察し感じて生活しつつ、バイオレゾナンスによる測定も行なってくれた内容から、2人でそう結論付けた。
もちろん、嫌な気持ちや辛い渦中にいる時には忘れてしまう時もある。
でも、忘れていることに気がつき、その人が本来のリコネクティブヒーリング状態を思い出した時こそが、人類全体にとっての変容のチャンスとなるのではないか?
何故なら、
私たちの人生は、全人類が複雑に絡み合って、それぞれの人生における主役である私/あなた にとって他者は脇役として登場してくれる。
この実験は、私と淳子さんが共有する世界の中で得た実験結果で在るけれども、その他の日々/時間は、私たちはそれぞれ別の世界で、他者と共にさまざまな出来事を経験して生きている。
私が主役の時、淳子さんが脇役という私の人生の登場人物である。
逆もまた、同じ。淳子さんがご自身の人生における主役であれば、私は淳子さんの世界における脇役である。
その脇役を通じて(脇役に対して)、主役自身が、どう在るかを思い出すこと。
そして脇役と共に、この人生を生きる時に、
私たちは、本来の私自身/あなた自身 を深く知っていく/思い出していくようになるのではないか?
実際に、対面リコネクティブヒーリングセッションの翌日、淳子さんは、長い付き合いの馬さんと、新しい関係性に深まったという。
リコネクティブ周波数と共に在る淳子さんに、馬さんは気がついたはずだ。
そのようにして、リコネクティブヒーリング状態で生きている時間が長くなればなるほど、本来の周波数振動数で揺れながら生きていく人間となり、その人間から放射される周波数は、周りの人間の周波数振動数を、本来の健康なそれへと導いていくだと、改めて実感した。
書籍リコネクションや、ソロモンスピークス、そして、この12年の経験からすでに知っていたことに対する、より深く広い信頼が生まれました。
淳子さん、ご協力、本当にありがとうございました^^
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