リコネクティブヒーリングそのものとして生活していく。なにをしていても。なにもしなくても。
ちょっと長い文章です・・・シドニーでのこと。

シドニーでの出来事を思いつくまま書き出してみました。

長くなってしまったのですがご興味あるようでしたらご一読ください♪

 

金曜日夜のイブニングセミナーでの話

日本での時と同じように、長年両方の手を頭の上で合わせることの出来ない方2人(時計の針で表現すると2時さんと3時さん)、それと(香港から移住してきたご家族4人が参加していたのですがその家族の中の)14歳の女の子が舞台に上がりました。エリックに教えられるままに、14歳の女の子がリコネクティブヒーリングの方程式の中へ入って行きます。とてもニコニコして、なんの恐れも感じられない、ただただ好奇心に満ちた雰囲気。
両方の手を頭上にもってこれなかった2人は、2人とも、その場で12時さん(頭上で両手の平を合わせることが出来る)になりました!
そのうちの1人の男性は、翌朝も興奮気味に私の方にきて、昨日の夜は部屋の電気がおかしくなっちゃったのかと思ったよ、ついたり消えたりついたり消えたり!その男性の興奮が口角泡と一緒に私の顔に飛んできます。こっそり拭いたけど、。。。
そしてもう1人の女性は、また元の2時さんに戻ってしまっていました。
土曜日の朝、エリックはまた、その女性を壇上に上げました。
元にもどったことが、いい悪いじゃない。自分の中の信念体系を観察してみよう。
あなたは今顔をしかめてるけど、笑って、笑って🤗さあ、スマイル、スマイル💓
みんな笑って、2時さんも笑いました。その時、もう誰も、2時さんが12時さんにもどることの結果に執着していなかったと思います。
そうこうしているうちに2時さんはまた12時さんになり、プログラム終了までずっと12時さんでした。眉間のシワまで心なしか薄くなっているような。。。
扉は開かれている。その扉を通って前に進むかどうかは、クライアントの決断だよ、と。

自分の頭での決断が、魂の奥からの決断と一致しているかどうか。

隠れた恐れ、隠れたエゴが、ここにいるよと教えてくれている。
それを知るだけで光があたる。いつも自分の内側を判断することなく観察する。
それを、かつての2時さん、3時さん、香港から来た女の子、そしてエリックが、その存在そのものが、舞台の上から私達や受講生全員にみせて教えてくれました。
受講生さんたちの話
色んな方がいて、みなそれぞれの事情があって、そして、ここに間に合うように帳尻合って同じリコネクティブ周波数の紅茶ポットのなかに浸かっている。
日本でも、オーストラリアでも、同じ♪
南アフリカから移住してきたという女性は、いつもなんとなく面白くない顔をしていて、そして、マッサージベッドでのワークの時には、何故かいつも座り込んでいる。
とても気になって、大丈夫?と声をかけると、はい、とはいうものの立ち上がろうとしない。
私は内心、エリックに、なんでこの人が座り込んでるのか?と問いただされることをおびえてヒヤヒヤ。でも、見渡すと、自由にすわったり、壁によっかかったり、リンゴをかじってる人までいて・・・先の展開を心配している自分がおかしく思えてきたのでした。
その後、その女性が次に私の担当ベッドにきたのは、レベル2になってから。
表情は別人でした。口角は上がり、目じりもさがり。
ある時、ものすごく寒そうにしていたので、寒いですね、日本なんて今夏です、と声をかけたら、すっごい寒くてダウンをきてワークするけどいいですか?って。会話したのはそれだけだけど、その方が、とっても楽そうなひとに変容したのは感じたし、最後に自分にとってのリコネクティブヒーリングは、人との境界線をなくすものだと発表していました。全く同感だったので、とても印象に残りました。
香港の友達にさそわれて、リコネクティブヒーリングはなにかもわからずやってきたという男性は、銀行員だということ。
沢山質問がある、と。。。どうして身体の悪いところを聞かないんだとか、どうして遠隔で相手がわかるんだ、一回もあったことなくても?、などなど、私も四苦八苦で限られた時間でお話ししました。懐疑的だといっていたその男性、最後の日は、同じテーブルに着いた4人で、楽しそうにワークしていました。
もっと知りたいのでビジネスカードが欲しいといわれましたが、どんな質問がくるかな・・・。
また、ニュージーランドからきた女性は、このプログラムのことを5日前に知って、やってきたというのです。とっても話し好きな感じのその方の名前は、ファミリーネームが中国語(本人は日本語の漢字からもらったというのですが、森という意味だと。帰国して調べたらやはり中国語でした。)。やはり最終日にその方がそばにみえ、自分のこれまでを話してくれました。前の夫からストーカー被害にあい、警察からは名前を変えるように言われていたらしい。
夫から逃れるためにニュージーランドに住みながら、アジアを転々とする生活をしていて、オーストラリアに戻ったのは実に久しぶりのことだと。そして、リコネクションに惹かれて導かれるままこのプログラムに参加したけれど、これは私の道だと思った、そして、おびえて暮らす必要もなく、なにかから自分を守らなくても、宇宙に守られ愛されているんだと、話してくれました。
気の利いたこと一つ言えず、聞くばかりでしたが、話してくれて嬉しかった。。。
そしてスロベニアから移住してきたという奥様。
私とMITのゆきこさんのことをとても気に入ってくれて、目が合うたび、笑いかけてくれます。
Fimaというお名前と私のFumikaがにているから親しみがわくわって。あなたを知っている気がするって。
そして、これもまた最終日ですが、お友達(ゆきこさん)に伝えて、あなたたちはとっても純粋にこのワークをしていることがわかりますよ、Fumikaにメールしてもいいかしら?メールアドレス教えてくれる?と。ゆきこさんに伝えたら涙ぐんでおられました。私も泣きそうになりました。だって、私達にとって最高の褒め言葉じゃないですか!
その方以外にも、香港から移住してきた女性が、ゆきこさんのスピーチがとても心に響いたといっていました。ね?ゆきこさん♪
自分を守る必要がない、ということ
レベル1の最後の質問の時間に、とっても長ーい質問をする方がいて、どんな方かというとマイクを離さず自分とエリックしか見えていない、という感じかな?
自分にとってクリスタルがいかに大切か、クリスタルがどんなに自分を守ってくれていたか、そしてひとつひとつ性格があり、それぞれが如何に違っているのか・・・聞き取れたのはそれくらい・・・面目ない・・・
エリックは否定も肯定もしないけど、本当のあなたは何かから守ってもらう必要がない、自分で在るだけで100パーセント完全なんだ、というようなことを言っていたと思う。
このあたり、もう疲れ果て、話も長くて、全く入ってこなかったのですが、
その方はほぼ毎日、エリックやジリアンを捕まえてなにか質問していました。
最終日、その方が壇上に上がり、リコネクティブヒーリングとはなにか?を自分で語り始めたとき、だんだん泣き出して言葉にならなくなりました。自分を何かから守る必要はないんです、と言って、会場はその方に拍手をしていました。自分の信念体系/思い込みに気が付くこと、認めることは、時にとっても困難です。でも、その方はそれをやり遂げました。勇気のある方だなと、思いました。
そのほか、自分の手が勝手に動いて止まらなくなる、という経験をシェアした方がいて、エリックからのアドバイスは、本当の本当は自分で止めることが出来る、ということ。
私も経験がありますが、勝手に動いて止まらないのも、患者さんから邪気をもらうということも、そのほか色々、現実に起きていたそれらは幻想だったんだと気が付きました。
そうしたら、そのようなとってもリアルだった現象はすっかりなくなりました。
なにかパワフルなことが起こっている、ということに証拠はいらないんだ、誰にも証明しなくていいんだ、と気が付いた時私はとても楽になりました。
自分が体験したことだから、エリックの言葉は本物だと実感できます。
数を数えること、緊張する自分
私事で恐縮ですが・・・
私は数を数えるというのがとても苦手で、自分なりに間違わない方法を編み出してきました。でもそれはとても時間がかかるので、はやく!といわれると萎縮してしまいます。
ずっと以前のセミナーで、エリックにとっても怒られたことがあり、
それは、数を数えるときのことと、マイクロフォンランナーを任された時のことでした。
怒られた時、エリックから、どうして怒るかというと、出来るはずのことをやらないときに怒るんだと言われましたが、私は意味がわかりませんでした。それは2010年のこと。
あとは、マイクロフォンランナーなのにもたもたしていて、パットさんからその役をおろされたことがあるのです。
トレーニング生として一番最初の時でした。
そういうことがあり、なるべく避けたいと思っていたのに、今回日本セミナーでマイクロフォンランナーとなってしまいました。その緊張たるや!
そして、日本プログラムの最後のベッド販売の時のこと。
エリックがサインをするはずのベッドの色と台数はばっちり!時間がかかるものの自分なりの失敗しない方法があるので、なんども確認して問題なし。ところが、ベッド販売受付終了からさらにエリックがサインするベッドの数が増え、そこからが問題でした。
又聞きで台数を足していくので、結果間違えてしまいました。(ご安心下さい!購入してくださった方々のベッドは無事です^^三台余計に購入してしまったのです・・・)
そして、更に、ここに放置してあるベッドをどうするのかとパットさんに聞かれた時のこと。
ここで私は自分のエゴに気が付くことになります。
私はベッド販売が担当なので、そのあとのことはわからない、とただ言えばよかったのですが、
そういうと誰が担当か?担当が誰かを話してその人が怒られたらどうしよう?などなどすっかり恐れでいっぱいになりパニックになってしまいました。その時、MITのあこさんが私のパニックに気が付き、寄り添ってくれました。誰かが自分の恐れに気が付いてくれることの安心感を教えてもらい私もそう在りたいと思いました。
でも同時に、自分のふがいなさに緊張感はなかなかとれませんでした。
多くのひと(残って手伝ってくれた力持ちの男性の受講生さん達も本当にごめんなさい、有難うございました)の時間を無駄にしたことで罪悪感でいっぱいでした・・・
そして、そのままシドニーへ。
ここでまた、数を数えることになるのです。
クイックカウンターとして選ばれたマルコはなぜかAVの仕事中、二番手のドナはなぜか壇上にあがりベッドの上、そしたら誰がやる?私しかいないでしょう・・・
私を知ってくれているパットさんも、オーストラリアのマリーさんも、あなたが数えるの?と念をおします。
はい、私、やります!
恐れて避けたいと思っていた役割がまたやってきて、やり遂げることとなりました。
そして・・・
ある立派な雰囲気の大きなおじさんとの出来事。
この方は、質問コーナーでは割と発言している方でした。
その方が、トイレ休憩のときに、椅子に座って目をとじていました。トイレ休憩の時間がおわり、私はその方に、時間ですよ、大丈夫ですか?と声をかけてみたら、
その方は目を開けて、、ありがとう、とても緊張するからこうして緊張をほぐしていたんだよ、大丈夫?ってきいてくれてありがとう。というではありませんか!
え?緊張してるなんて全く見えない堂々としている大人の大きな男性。
でも、・・・と思いました。
マイクをもって発言する時、その方がスクリーンに映りますが、毎回手が震えていたことを思い出しました。
私は緊張しています、というとき、あなたはエゴの中にいることになる。
まだ起きていないこや、他のひとにどう思われるかどうかを、恐れている。
恐れている、というのは愛のない状態であり、それもまたエゴのひとつの形だ。
その意味をずっと考えていました。どうしたらこの緊張からぬけられるのか?
でも、この男性が身を以て教えてくれました。
おじさんは、緊張していたとしても、ちゃんと自分の発言をシェアします。ふるえたとしてもシェアすることをあきらめません。
恐れがでてきたら、その中に入っていく。
なんどでも。
そうすれば、恐れはだだの幻想だったと気が付く、と。
私は2011年から2015年まで、TAを辞退していました。
私がTAになった2008年はTA/メンター という一緒の肩書?でしたが、2011年くらいに、色々変更があり、TAを選択しなくてもいいと聞きました。それで、チームに迷惑をかけたくないし、自分もこの緊張から逃れたいと思い、何度も考えた末にそう決めてパットさんからも了解をもらっていました。
でも2015年の1月に、戻ることになりました。パットさんからのメールがきっかけでした。
そして今回、シドニーで、どうしても越えられなかった二つの恐ろしい記憶を超えるほどのギフトをもらってきました。
恐れが出たら、恐れの中に入っていく。まさにその体験を宇宙が用意してくれていたのです。
MITのゆきこさんのスピーチは多くの受講生の心に響きました。
かくいう私は、自分のスピーチの前には相当緊張していました。
私のあとに話すジョンが、大丈夫かと聞いてくれます。
緊張している、と話すと、君の経験をシェアすることがここにいる受講生の理解を助けるんだよ、なんで緊張する必要がある?と。
そう、この時も、私は自分に手いっぱいで、心の深いところで、他者にどう思われるかを一番気にしていたのですね。
ジョンの言葉のおかげで、自分を取り戻すことが出来ました。
なんで、シドニーまできているのかも、思い出すことが出来ました。
とりとめなく、今思い出せる限りを書いてみました。
プログラム終了後のミーティングでは、AIのロミさんのパットさんに宛てられたメールが一部読み上げられ、今回の受講生、昨年の受講生、タイトル更新した旧受講生、みなで、理解を分かちあい、共に前進できる新しいステージがきたと。
日本は本当に素晴らしい国だ、ということをエリックもパットさんも何度も言っていました。
今回の日本そしてシドニーでもプログラムを通じて
そんな素晴らしい国で、リコネクティブヒーリング的な生き方、リコネクティブヒーリングの哲学を伝えていける今を、心から在り難くおもっています。
あ、もうひとつ!
ボランティアさんは、日本チームってすごいかも!と感じたりもしましたよ^^

今後とも宜しくお願いいたします♪

今回のシドニープログラムでは二年前のサンシャインコーストでボランティアをされていた方々が多くいらして、お声をかけていただきました。この素晴らしい日本のボランティアチームのみなさん、JTBの皆さん、通訳してくださるみなさんのご協力があってこその日本プログラムであることも、改めて感じたのでした。

出戻りの私を受け容れてくれたTA仲間のみなさん、MITのみなさんにも、心から感謝しています。

 

ひとりごと comments(0) -
旧プラクティショナーさんたちと
今月12日に行われました、旧プラクティショナーさん達との会においで下さった方々、
どうもありがとうございました。
みなさんの近況や、セッションに対する様々な想い、セッション以外の生活の中での自分自身の在り方、
そして、2014年5月からスタートした新しいプログラムと新しいタイトルについて。
意見交換や情報交換が出来た、真面目あり笑いありの楽しい会になりました。

そっかー。。。と色々思ったり、嬉しいご報告もあったり。
お一人、ファンデーショナルプラクティショナーさんが来てくださいましたが、実際に新しいプログラムを体験した方の体験談は、生き生きとし、聞いていてもワクワクしてきました。
お話を交換し合うということは、それぞれの自分自身にとって大切なことですねー。

リコネクションやリコネクティブヒーリングはやっていきたいけれど、タイトルを更新するつもりはないので、自分自身の責任において自分独自の名称で続けたい、というお気持ちのある方も、これまでお話しさせて頂いた方々の中にはかなりいらっしゃいました。
宇宙の叡智は誰かだけの物ではないと思います。
だから、その選択もありだと、個人的には思ってきました。
自分自身が本当の意味で脇にのいていられるのなら。
いい悪い、あってる間違っているの判断なく本当の意味で観察できる状態で在るのであれば。

その日お話の中で、ルルドの泉のことをお聞きしました。(私はあまり詳しくないのですが、もしルルドの泉についての理解が間違っていたら、申し訳ありません)

誰でもが無償で持ち帰ることができるルルドの泉の水。
リコネクションは54333円という価値があることは理解しているけれど、そのお金を払える人にしかリコネクションを分け与えないのですね?と質問されました。

リコネクションの価値や、リコネクティブヒーリング的な生き方は、
直線的にはとても説明できません。
どこの説明から入っても大きなリコネクティブ周波数の流れに行き着けるように、在り方という基本姿勢があります。

まず
私たちが、リコネクティブ周波数人間で、リコネクティブヒーリング的にいつでも存在していたなら、その状態はきっと、ルルドの泉人間やルルドの泉的に存在していることと、同じことかも知れません。
そうしていられれば、そこに存在しているだけで無償で分け与えているという言葉になるのかも知れません。
ルルドの泉はいついっても、どこをとっても、ルルドの泉そのものでしょう。
でも私たち、リコネクションと関わり、宇宙と繋がり、自分の本質と繋がった人間は、
その状態を日々の出来事の中で忘れてしまうこともあるのです。
だから、リコネクティブ周波数人間であることを、リコネクティブヒーリング的に生きることを、思い出していられる時間がどんどん長くなって行けるように、
一つの道として、プラクティショナーとしてクライアントさまと宇宙と一体になることの出来る機会を与えられ、自分をヒーリングの方程式に招いてくださるクライアントさまに「ここにいるよ」ってわかるように、開いている(実際に開業していることも、心の状態を開いていることも含めて)ことが大切なのだと感じています。
プラクティショナーでなかったとしても、一度セッションにてリコネクティブ周波数と交流したなら、自分自身でその状態を思い出すことが出来ます。
一つの道として、ただ、リコネクティブ周波数に意識を向けること、それだけでいいのです。(わざわざ意識を向けるということは、それまで忘れていたということ。ずっと思い出していられるなら、忘れているかどうかなんて考えていないでしょう)

いついっても、どこをとっても、ルルドの泉がルルドの泉であるように、
私たちが、どこでもいつでも、リコネクティブ周波数人間でいられたなら、あっという間にそれは自分を通じて周囲に広がっていくことでしょう。
地球の裏側まで困っている人を助けにいかなくても、ここにいながらにして、自分自身の宇宙と地球の裏側の人の宇宙とを、宇宙そのものと同じものにしていけることでしょう。

そして54333円という価格は、リコネクションを受けたいと思う方が、このセッションにその金額で想像出来る価値を見出し、自分の意思でこれを今月受けようと準備するお金を、他に使うのではなくそれを優先順位の1番上に選んだ時、リコネクションを受けて宇宙と繋がり自分自身と繋がろう!と決断することになる価格なのだと思っています。(回りくどい言い方しか出来ずごめんなさい)
受けた人だけが宇宙と繋がることが出来るというものではなく、
受けることになっている人は、その人が宇宙と繋がりリコネクティブ周波数人間として存在することで、その人の周囲の人に留まらず、地球全体が繋がっている人だらけのなるために光と情報を放射する暗闇を照らす灯台になります!と、決めてきた方々だと思っています。


私は、本当のことを伝える全ての物の中のひとつ、リコネクティブヒーリングの考え方が大好きです。
私自身を成長させてくれる、大切な在り方。
だから、そう感じている限り、生き方も含めて、リコネクション米国本部の方針を理解し、続けていこうと思います。

リコネクションに出会う前に、本物を伝える別の〇〇ヒーリングと言うものに出会っていれば(そういうものがもしあるなら)、その後にもしリコネクションに出会ったとしても、それをやろうとは思わなかったと感じています。
後に出会ったものが偽物という意味ではなく、最初に出会った本物を深く知りたいし、それだけで充分なのです。

今回の会も、私にとって貴重な体験でした。
旧プラクティショナーさんたちにも、そうでありますように。

ひとりごと comments(0) -
リコネクティブ周波数を感じてみよう
ある日、リコネクションやリコネクティブヒーリングの説明をしていると、だんだん自分がなにを言っているのか、本当に伝えたい事からどんどん遠ざかっているように感じた日がありました。
遠隔でセッションをさせて頂いた後、電話でフィードバックをお聞きしていた時の事です。

言葉で説明するには、私の言葉を使う能力では充分にお伝え出来ない。
10年近くやっていても、これかあ。。。ガックリしましたが、その状態も一瞬のこと。
ガックリな自分をも受け容れる事が出来たら、あとは後ろを振り返らず前進していけます。
(本来の自分を思い出し、宇宙と繋がっているということは、そういうことなのです。)

そこで、
これまで、ほとんどやってこなかったのですが、
これからは、 まずリコネクティブ周波数を体感して頂くようにしようと思いました。
やってこなかったのには理由があります。
リコネクティブヒーリングは本来一瞬にして受け取り、一瞬にして起こるのですから、
試しとか、練習とかって必要かなって思っていたからです。
でも、最近になり、相手が感じた物事に対し、相手の知りたいことからお話するスタイルが、私にとって1番楽で自分に合っていると再確認しました。

またもう一つの理由。
それは、横浜の鍼灸院の裏に住んでいる70代のおじ様が、宇宙につながるってどう言う意味か?と質問してくださったから。
リコネクションを知らなくても、宇宙と再結合することに興味のある方がいらっしゃることに、自分自身の光を思い出す道の新たな通路を見つけたような気持ちがしたのです。
目的地、最適なバランスの本来の自分を思い出す、そこには私がお勧めしたいどの道をいっても必ず到着するはずなのですから。
今週このおじ様にも、リコネクティブ周波数を体感して頂くつもりです。

と言うわけで、、7月の日本プログラムに参加しようかどうか考え中の方〜もし、私のいる所においでになれるようでしたら、是非、リコネクティブ周波数を体感しにいらしてください。1分くらいで完了です。そして、その後どうぞなんでも質問してください。

医療従事者としても、同業者のみなさまに、リコネクティブ周波数を体感してもらう機会を設ける事をお勧めしたいです。
http://www.thereconnection.com/japan/

日本で爆発的にリコネクションブームが巻き起こった2006年当時、リコネクションに関心のある鍼灸師や医師、薬剤師、獣医師、歯科医師、柔道整復師、介護看護のスペシャリスト、多くの方と知り合いました。
でも、その後多くの方が、そこから離れていかれたのには、私なりに思うところがあります。

リコネクティブ周波数を、現代医療と同じ土俵で、同じ物差しで、計っていた、または似て非なるエネルギーワークと比べていたからだと感じています。

治る治らない、で判断していた
リコネクティブヒーリングの回数と値段で、判断していた
在り方を深く理解していなかった
診断、判断をする必要がないことを理解していなかった

という事です。
私は、(私が)治そうと思わない鍼灸師です。
それだけ聞くと、なんといい加減な、と思われそうですが、患者さんの体に聞き、必要な事をした後は、宇宙の叡智と母なる大地に任せていることが、本当に価値のある事だと臨床を通じて深く理解したからです。
もしリコネクティブ周波数を運ぶ医療従事者として活動したいと思われるなら、
今されている仕事を手放す事なく、どの医療従事者の方でも、リコネクティブヒーリング状態で患者さんと一つに なることが可能なのです。

以前エリックが、日本のプログラムの中で 
鍼灸師は、鍼を刺し終わって暇だからといって、患者の上で手をヒラヒラさせないでください、と笑いを交えて言っていたことがあります。
これは、鍼の他に、更にプラスしようとする術者の心の中の、不足感について、言及したのではないかと思っています。
ヒラヒラが悪いのでなく、なぜヒラヒラするのかの心の理由です。
医療従事者であろうと、他のエネルギーワークにリコネクティブヒーリングを足そうとする方にエリックが普段から言っていることと同じように、
不足感や分離感から、リコネクティブヒーリングを足そうとする在り方事態が、宇宙の完全性から少しずつ離れていってしまう可能性があるのだと理解しています。
どうせなら、ちょっとだけ感じてみるのではなく、私も患者さんも共に本当の最適なバランスを受け取りたいと思うのです。
それには、リコネクティブヒーリング的在り方を深く理解していこうとすると同時に、
プログラムでならうリコネクティブ周波数と交流する方法を続けていくことで、その在り方がどんな状態なのかを深いところで理解していくようになると確信しています。



ひとりごと comments(0) -
最適なバランスを取り戻す、ということ
これまでで3回開催しました、リコネクション・サーティファイド・プラクティショナーさんたちとの懇談会。

参加してくださったサーティファイド・プラクティショナーのみなさんが、お話しが上手なことに、毎回毎回驚かされます。
自分自身について。
自分のクライアントさんについて。
質問したいことについて。
シェアしたいことについて。
全てにおいて、聞き入ってしまうことばかりです。

この会で二回お会いしました、カウンセラーの仕事をされているのRCPさん。
その方は、ヒーリングストーリーをシェアしてくださるときに、「調っていく」という言葉をよく使っていて、リコネクティブヒーリングという在り方を深く理解されているのだなあと感じました。

便宜上、自分のことを、リコネクティブヒーリングの「ヒーラー」、という人がいたり、
リコネクティブヒーリングを「送る」、という言葉にしたり、・・・それはリコネクティブヒーリングの本質を少しだけ誤解させる場合もあり、言葉というのは本当に制限があります。
私達プラクティショナーは、観察するという立場にあり両方を同時に体験しているともいえます。
そこが、あげるひと、受け取る人。癒す人と、癒される人。という終わりのないに二極(二元)の世界から、目を覚ますことのきっかけやちょっとした助け、気づきにつながっていて、
そこに自分も関与できるということが、リコネクティブヒーリングという在り方を生き方にすることの、大好きな側面です。

話をもどしますと、
『調っていく』という言葉は、『最適なバランスを取り戻していく』、と同じ意味なのではないかと感じました。

カウンセリングの世界には、カウンセリングしたいひとと、カウンセリングされたいひと。、という二極が存在すると思います。
その二極の存在が、悪いのではなく、それが存在していることに気が付いていること、そして、その現実をつくる自分の信念体系にも気が付いていくこと、そこが、瞬時に『調っていく』ことにおいて、欠かせない在り方なのではないかと思うのです。

私はリコネクションの本に出会う前までは、患者さんが沢山いる鍼灸師でした。
でも、この本に出会い、私は、自分の信念体系に気が付いていくことが出来ました。
今私は、リコネクティブヒーリングという在り方で、目の前の方を観察する鍼灸師になりました。
そうすると、
その方が、『調っていく』ことも、その方の周囲も『調っていく』ことも、必要のない病は消えていくことも、・・・また、病気と言われる状態を持ちながらもひとは、そのひと自身を取り戻し、そのひとを取り巻く出来事も『最適なバランスを取り戻していく』ことも、目撃してきました。
目の前に来て下さる方々が、沢山体験させてくださいました。

この三回のRCPさんたちとの懇談会で、カウンセラーさんたちの体験談をうかがって、
私達医療従事者も、治すひと、治されるひと。の二極を存在させている自分自身の深い信念体系に気が付いていけたらと、改めて思いました。

私に関して言えば、
・依存させている→依存してほしい/依存していたい
・患者さんの人数が多い→多い方が自分の存在の価値があるのではないか?
といった、自分の深いところにある自分自身がこえていきたかった思い込みが、存在していました。

患者さんがいなければ、医療従事者は成り立ちません。
その現実の深いところにある、双方の思い込みやエゴ、信念体系に、気が付くだけで光が射すのです。

エゴの存在に気が付いたら、最初は心が痛んだけれど、あとはずっと生きやすくなりました。
その当時は、もう誰のことも依存させたくないと、鍼をやめる覚悟でしたが、
人生が『調っていく』、『最適なバランスを取り戻していく』過程で、今は月の12日を鍼灸院のある横浜にいながら、あとの時間は山梨県北杜市で生きていくことを選び、それを楽しんでいます。

鍼においでくださる方がたも、私の在り方を理解してくださる方がほとんどです。
その在り方に興味をもち、リコネクションのプログラムにおいでくださる方も出てきました。

私が『調っていく』ことで、どの方も『最適なバランスを取り戻す』道を歩いているようにみえます。
共に人生を旅していく方々との関係は、本当にありがたいばかりです。
そのひとの人生の物語をお聞きすることは、とても幸せです。
中には、私に「治すひと」の役でいてほしい方もいるようです。でもそれが悪いことではありません。
私がまだ、自分の深いところで「治したい」という心を存在させていることに、気が付かせてくれるチャンスなのです。

そんな風に、ひとりではなく、みなで生きていくことで、最適なバランスを取り戻していくリコネクティブヒーリング/リコネクション。
今こそ、すべてのひとにとって、『最適なバランスを取り戻す』ことが必要な時期だと日々感じています。


 
ひとりごと comments(0) -
一元で観ること。
熊本、大分を震源とする大地震はいまだ続いています。
被災された方々、長引く避難生活、本当に、本当に大変な状態だと感じます。
テレビでニュースをみるたび、なぜこんなことが。。。と思ってしまいます。
感情をもつ生き物ですから。
それでも、
私達プラクティショナーは、それぞれが実際に、心を寄せ、手を差し伸べる、物理的に出来ることと同時に、自分自身の在り方を今一度観察し、自分自身でいる(ヒーリングそのもの、宇宙そのもの、愛そのもの)ことがとても大切だと思います。
自分の内側が、外側の状態でもあるからです。心に浮かぶその人とひとつだからです。
エリック・パールさんが、五年前に日本に宛てて下さったメッセージも、ここに載せます。→世界は日本にならう


2月に親友が、日本ホリスティック医学協会で、リビングマトリックスの解説DVDを出しているという情報をくれました。
私達も、過去に二回、リビングマトリックスの自主上映会をしています。
エリック・パールさんの出演しているこのリビングマトリックスは、ちょっと専門的で難しい。。。

それを解説している!と、購入してからやっとまとまった時間ができたのでみてみたのですが。。。

やはり、医者ー患者、治療する人ー治療される人 という二元の観方では、本当の理解には届きません。
ヒーリングを行うのではなく、
ヒーリングそのものとして、クライアントと共にある、ひとつになる、ということ。

たった今病気で苦しんでいる当事者を変えるのは難しいかもしれませんが、私達は変わることが出来ます。
私達のものの観方、病気で苦しんでいる人をどのように観ているのかに、まず気が付くこと。
気が付かなければ、対処していけません。
自分がこの人を治す、と無意識にも思っている限り、二元の観方から目を覚ますことは難しいのではないでしょうか?

まず、自分自身のものの観方、目の前の患者さんをどうとらえているかを知ることで、そこに最適なバランスという光がさし、一元の観方へ方向が変わっていきます。
そこから、病気のない未来(私たちの生きている間にもし間に合わなくても、先の世界で)を創造していくことが可能です。

ロバート・フルフォード博士の 「いのちの輝き」 という、私の大好きな本に書いてあります。
〜愛とは霊的な力を発現させるエネルギーのことである。
からだをめぐるその能力が高まれば、それだけ愛を強く感じる能力が高まる。
惜しみなく愛することができれば、からだ・こころ・たましい をはたらかせ、成長へと向けている力のバランスを維持していることになる。
人を愛する能力の有無は、その人の内部にある本質に気づき、それを敬う能力の有無にかかっている。
その本質の美しさに気がつくと、その人にひきつけられるようになる。
もはや、そこにいるのはふたりの人ではなく、ひとつ、たがいに分かちあう愛のなかでつくられたひとつの存在である。
愛の行為とは相手を「全体」にひろげることであり、愛とはあたえ、またあたえることである。
手技による癒しは、患者が自己の本質につながろうとするのを助け、その人を「まるごと」の状態にもっていく。〜
と。

リコネクティブヒーリングで言うところの、ヒーリングそのもの(宇宙そのもの、愛そのもの)という状態で、医療従事者が在るということが、患者という存在がいない未来を、創るのかもしれません。

どう在るか、それを体感できるリコネクティブヒーリングプログラム、7月に日本で開催されます!!!
ただ今申込み受付中です→こちらまで
 



エリック・パールさん手
来日が決まりました。
7月の15日〜19日 五日間に渡って行われるプログラムの、リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクテョショナー・プログラム(最後の二日間のRHFPP)にもご参加予定の方は、対面リコネクティブヒーリングを体験していることが参加の条件に含まれますが、この時、
2016年1月1日以降にお受けになった(これからお受けになる)対面リコネクティブヒーリングは、リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナー(RHFP)からお受けになった(お受けになる)対面リコネクティブヒーリングが、RHFPPの受講条件を満たします。
2015年12月31日以前にお受けになった対面リコネクティブヒーリングは、RHFPからお受けになったもの、旧リコネクティブヒーリング・プラクティショナー(過去のレベル1.2セミナーに参加し修了書を持っているプラクティショナー)からお受けになったもの、どちらの対面リコネクティブヒーリングでも、RHFPPの受講条件を満たします。

ご不明な点は、ご遠慮なくお問合せください。→コチラまでひらめき


 
ひとりごと comments(0) -
自分の人生における決断を恐れに基づいて選択したいか?答えは、ノー!
エリック・パールさん手

来日が決まりました。

7月の15日〜19日 五日間に渡って行われるプログラムの、リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクテョショナー・プログラム(最後の二日間のRHFPP)にもご参加予定の方は、対面リコネクティブヒーリングを体験していることが参加の条件に含まれますが、この時、

2016年1月1日以降にお受けになった(これからお受けになる)対面リコネクティブヒーリングは、リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナー(RHFP)からお受けになった(お受けになる)対面リコネクティブヒーリングが、RHFPPの受講条件を満たします。

2015年12月31日以前にお受けになった対面リコネクティブヒーリングは、RHFPからお受けになったもの、旧リコネクティブヒーリング・プラクティショナー(過去のレベル1.2セミナーに参加し修了書を持っているプラクティショナー)からお受けになったもの、どちらの対面リコネクティブヒーリングでも、RHFPPの受講条件を満たします。



ご不明な点は、ご遠慮なくお問合せください。→コチラまでひらめき





昨日、テレビで、ウルグアイのムヒカもと大統領の来日の特集をしていましたね!

私はあいにくその時間に観ることができなかったのですが、録画してもらったので、観るのを楽しみにいています^^



世界でいちばん貧しい大統領からきみへ



という本を読み、本当のことはすべて共通している、と改めて感じています。



ムヒカ元大統領は、文化(という思い込みや制限)、ものの考え方(信念体系)を変えていく必要があるといっています。

それらは、恐れ、そして不足感に基づいていると。。



また、ひとは、幸せになるために(豊かさ、喜びをみつけるために)地球にやってきたんだといっています。



もし、いますぐに世界をかえることはできなくても、

あなたはかわれるんですよ。。。とも。



リコネクティブヒーリングという視点からも、同じことがいえます。



リコネクティブヒーリング哲学でも、

自分の中の、あらゆる制限や信念体系に気が付き、それらを、超えていこうと、そして、

恐れや不足感からの行動に気が付き、愛(宇宙)という在り方からの行動に方向をかえていけるんだといっています。

自分の内側が変化していくことで、世界はかえられるはずなのです。



今、痛い思いをしているひとの苦しみに手を差し伸べることと共に、全体をかえていくことにも目をむけていかなければ根本的な解決は、時間がかかる。

だから、大多数から受け容れられなくとも、先の世界の在り方を気に掛けるひとも、すべての分野において絶対に必要なんだと思っています。
ひとりごと comments(0) -
勇気を出して
エリック・パールさん手
来日が決まりました。
7月の15日〜19日 五日間に渡って行われるプログラムの、リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクテョショナー・プログラム(最後の二日間のRHFPP)にもご参加予定の方は、対面リコネクティブヒーリングを体験していることが参加の条件に含まれますが、この時、
2016年1月1日以降にお受けになった(これからお受けになる)対面リコネクティブヒーリングは、リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナー(RHFP)からお受けになった(お受けになる)対面リコネクティブヒーリングが、RHFPPの受講条件を満たします。
2015年12月31日以前にお受けになった対面リコネクティブヒーリングは、RHFPからお受けになったもの、旧リコネクティブヒーリング・プラクティショナー(過去のレベル1.2セミナーに参加し修了書を持っているプラクティショナー)からお受けになったもの、どちらの対面リコネクティブヒーリングでも、RHFPPの受講条件を満たします。

ご不明な点は、ご遠慮なくお問合せください。→コチラまでひらめき

この贈り物が初めて姿を現したとき、僕はすでにとても多くの患者を抱える医者だったので、僕はこの贈り物がヒーリングに関するものだと推測した。
しかし、なにかとてつもなく大きなことが起こっていることを知り、その贈り物が(医者、患者、奇跡という広義での)ヒーリングに関するものだと思っていたし、またそうであってほしかった。
それで、僕はそれをヒーリングと呼んだ。
僕は最初から、この贈り物がヒーリングに関係していると決めつけていた。
僕はそれを理解し、分類したかったし、ゆくゆくはそれを指揮し「向上」させたいと思った。
僕は治療の分野で働いていたので、その立場からリコネクションをみることにより隠れた制限を設けてしまったのかもしれない。
それは意図的な制限ではなく、僕がもっと深くまで認識できなかったこと、つまり、このヒーリングがもっと大きなものに関わっていることに最初から気づけなかったことによって生まれた制限だった。   〜リコネクションP326,327より〜



勇気をだして、自分の制限に気が付いていこう。
制限していることにすら、気が付けていないことも、多々ある。
でも、この道(リコネクティブ周波数帯の中)にいて、この道を進み、前進していく過程で、隠れた制限(隠れた意図、隠れた思い込み)に気が付かせてくれるチャンスが必ずやってくる。
チャレンジという名前にの、ギフトのこと。


今回のリコネクション米国本部の決定(2014年五月から始まった改訂)は、日本のプラクティショナーさんたちに多くの波紋を呼んだと思います。
私にも多くの問い合わせがあったし、私が個人的にご縁を感じているプラクティショナーさん達でタイトル更新をしていない方がたとのメールのやり取りでも、深く感じることがありました。
私は、エリックさんやリコネクション米国本部の決定に沿うことが、私にとって一番、隠れた制限に気が付かせてくれる道にいることだと確信しています。
リコネクションは、リコネクティブヒーリングそのものという存在の状態のひとから創造されるもの全てだと思うので、
みなさんにとって一番の道を選び続けていくことこそが、チャレンジとギフトなんだと思っています。
 
ひとりごと comments(0) -
宇宙は完璧
お知らせ
リコネクション日本セミナー
開催が決まりました。五日間に渡って行われるプログラムの、リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクテョショナー・プログラム(最後の二日間のRHFPP)にご参加予定の方は、対面リコネクティブヒーリングを体験していることが参加の条件に含まれますが、この時、
2016年1月1日以降にお受けになった(これからお受けになる)対面リコネクティブヒーリングは、リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナー(RHFP)からお受けになった(お受けになる)対面リコネクティブヒーリングが、RHFPPの受講条件を満たします。
2015年12月31日以前にお受けになった対面リコネクティブヒーリングは、RHFPからお受けになったもの、旧リコネクティブヒーリング・プラクティショナー(過去のレベル1.2セミナーに参加し修了書を持っているプラクティショナー)からお受けになったもの、どちらの対面リコネクティブヒーリングでも、RHFPPの受講条件を満たします。

ご不明な点は、ご遠慮なくお問合せください。→コチラまでひらめき


相手と一つになり、自らをも癒す。
あなた自身を癒すとき、あなたは他の人をも癒す。そして、他の人を癒すとき、あなたは自分自身を癒す。
切り離されていたものと再びつながり、他者を癒し、そして自分自身を癒してほしい。
説明するのが難しいことは、奇跡が自ら語ってくれるだろう。
               
                〜リコネクション P329〜

友達がリコネクションを受けたのは、2008年。
2006年にリコネクションを受けたあとからの私があまりにも変わってしまったようにみえたから、私が受けたメンターが来日したときに、自分から連絡をとったらしい。
リコネクションデイ,量襦⇒達が泣きながら電話して来た。
「私は誰なんだろう・・・」
なんども繰り返して言っていた。
その日は秋の土砂降りの雨の夜で、外出先から帰宅中、電車を降りた直後に電話は鳴って、
降りた駅でずっと説得した。
死なないで。まだ、自分を生きていないよ!
ホテルの部屋、飛び降りたい、と友達は言ったのです。

リコネクションデイ△猟、友達は、あたらしい朝を迎えていた。
いままでずっと、眠っていたみたいだ、と言っていた。生まれて物心ついた時からその日まで、夢をみていたみたいだ、と。
それから、この8年、友達の人生はジェットコースターに乗ってるようだった。
色んな制限に気が付き、そのたびに制限を外してきた。
どんどんどんどん、ほんとの自分に還っていった。

友達が、一見辛い出来事の渦中にいるとき、なぜか私は、母親のように心配した。

リコネクションを受けたどの人に対しても、その人の人生途中何が起きたって、その人は自分自身に還っていっている過程なんだと信頼できた。
もちろん、友達も同じだとわかっていても、感情が、罪悪感や、苦しみのほうに向いてしまう。

私はある時から気が付いていた。
友達は、私なんだ。

私自身が、超えていかなければならないことが、友達を通じてみえてくる。
友達の人生になにかが起こるたび、自分に起きていることだと確信できた。
友達は私。
私は友達。

1つの側面では、友達は私のために、私とひとつになっていてくれているんだ。
友達を通じてみえてくる、多くの制限は、私の制限に気が付かせてくれるために、宇宙が用意してくれた約束なんだ。

今年、友達は、魂の伴侶をみつけた。
自分自身が大切な大切な存在がと気が付き始めた友達。
どんどん、自分の本質を思い出し、自分自身に還っていく。

私も、友達も、どんどん楽になっている。
ますます、豊かになっている。

相手とひとつなんだと、深く理解するにつれ、
目の前のどの相手とも、ひとつなんだ、と深く気が付く。

色んなことがあったね。
過ぎてみたら、すべてのことが、大切な大切な経験だったね。
どんなことが起きても、大丈夫なんだと知ってきたね。
そして、共に、ここまでこれた。

宇宙は、完璧だ。

ありがとう。大切な友達へ手


 
ひとりごと comments(0) -
今年の終わりに
ブログ更新になかなか着手出来ぬまま、2015年が終わろうとしています。

2015年は、リコネクションに始まり、リコネクションに終わる1年でした。
2006年にリコネクションと出会ってから、来年はリコネクティブライフ10年目を迎えます。

今、自分の理解出来る範囲外のもっと大きな大きな意図が、私を動かしてくれているのを感じます。
私だけではなく、誰もがそう。
大きな意思と自分の在り方が、ぴったりくれば来るほど、喜びの中にいる時間が多く多く、そんな風になっていくんだと、
今年はますます理解が深まりました。

今年の終わりに、
出会った方々の多くが、こんな風に言いました。
振り返ると色々あったけれど、最終的にはいい1年だった。。。
私自身も、チャレンジはたくさんありましたが、いい1年だったなー。。。としみじみしています。

今、喜びを見つけることが出来るなら、これからもこれまでも全部が喜びに。
来年も、どんな出来事にも、どんな自分にも、喜びを、光を、見つけていこうと思います。


北杜の我が家からみあげる大晦日の夜空は、たくさんの星々が煌めいています。
まるで、いつもそこにある、喜び、豊かさ、光、愛の数のようです。

大切なみなさま、どうぞよいお年をお迎えください。
2016年も、どうぞ宜しくお願いいたします。
ひとりごと comments(0) -
その直向きな姿勢に、学ぶ

お知らせ(^^)12月3日木曜14時半から 稲元美智子さんと合同で技術メンタリングを行う予定ですo(^_^)oご希望ある方ご連絡ください(≧∇≦)

大阪出張から10日も経ってしまいました。

大阪でのメンタリング、そしてクリデンシャリングは、感激の多い時間でした。
大阪メンタリング/クリデンシャリングにおいで下さった皆様、ありがとうございました!
この大阪出張の前に、わざわざ横浜まで技術メンタリングを日帰りで受けに来て下さった方がいました。
その時に頂いた、リコネクションセッションの運びの中での沢山の質問を拝見し、
わあ、このお方は実際に練習して練習して、そこでこんなに質問が出て来たのか〜
と、感心してしまいました。(東京のグループメンタリングでも、同じように練習を重ねた方からの質問を頂き感心しました)
その方がまた大阪グループメンタリングにいらしていて、私が主に担当したベッドで練習なさっていたのですが、その方のみならず全員の方が、リコネクションセッションをとても大切に捉えていらっしゃり、その姿に、心が震えました。

自分の掌がクライアントの何処を捉えているのかをわかっているだけではなく、そこを正確に捉えようとゆっくり確認しながら進んでいきます。

その直向きな姿勢に、私自身が深く学びました。

どれくらい経ったのか、はっと気が付き、その方のリコネクションを観察する場所に戻ってきましたが、ほんとにどれくらい経っていたのか。。。地球時間にしたら、30秒も経たなかったと思いますが、私はその方の直向きさに触れ、深くとても幸せな所に連れていってもらったのだと思います。

10月22日クリデンシャリングが解禁となり、新しくRCPPを受講された方々がメンタリング、クリデンシャリングでおいでになり始めました。
そこで出会った方々(もちろんこれまで出会った方々も)は、こんな風に本当に、リコネクションを大切に思っていることがこちらにも伝わるような方々ばかりで、

私も、心新たに、この道を大切に、生きたいと感じました。
また同時に、感じたことがあります。
セッションの大切な側面ではありますが、
クライアントさまの一見素晴らしい感動体験や、大きなレジスターにばかり、重きを置いている方のお話もお聞きし、少しもったいないように感じました。
リコネクティブヒーリング状態の私たちが相手と宇宙とひとつになるとき、なにか体験したり、レジスターが起きたりすることは多々あります。
うまい表現がみつからないのですが、誤解を覚悟で表現するなら、クライアントさまのレジスターや体験をみて、自分のリコネクションに自信を持ち過ぎている。(いま、100パーセント正確にポイントやラインを理解し、出来ている!と自分にオッケーだせるのは大切だと感じています。それとはちょっと違う気がして。。。)
でも、端からみていたら、ポイントやラインを大切に捉えているようには見えません。
今まだ、折角、リコネクションとリコネクティブヒーリング、と、別のセッションでいるのだから(重なり合うところは多分に在るとしても)
自由にセッションするリコネクティブヒーリングだけでなく、
ポイントやラインを正確に捉えるリコネクションセッション自体を大切に行うことも、私たちの道を行く過程で大切なものに気が付くチャンスをもらっているのだと思うのでした。
 こんな風に言うのは、もちろん自分に対しても言っているのです。不器用で、すぐにいい気になる私にも、いつも、もう一度、思い出させているのです。

以下、ココリラのエリックさんのインタビュー記事から抜粋しました

―― ヒーリングそのものになる、とはどういうことでしょうか?

ヒーリングはそれを「行おう」とするとエゴを増長させてしまいます。そして、扱っているエネルギーやテクニックに注目してしまいます。そのようにテクニックにこだわることでテクニックはマスターできるでしょうが、「ヒーリングそのもの」は決してマスターできません。そして、そのヒーリングはエネルギーを扱うテクニックでしかなくなってしまうでしょう。

しかし、ヒーリングとは本来そのような矮小(わいしょう)なものではありません。リコネクティブ・ヒーリングはエネルギーを超えて、「光」や「情報」といった、より大きなスペクトルにアクセスしていきます。ここでいう「光」とは「意識」をも含むものです。




iPhoneから送信
ひとりごと comments(0) -
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
PROFILE
fumicafe

Home Page

TianMingTang


Team Heart Works

COMMENT
ARCHIVE
MOBILE
qrcode
RECOMMEND
リコネクション―人を癒し、自分を癒す
リコネクション―人を癒し、自分を癒す (JUGEMレビュー »)
エリック パール, Eric Pearl, 久美子 フォスター
リコネクション/リコネクティブ・ヒーリングを詳しく知りたい方はこちらをおすすめします
The Reconnection Japan

The Reconnection Japan