リコネクティブヒーリングそのものとして生活していく。なにをしていても。なにもしなくても。
ハチミツそのもの

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仲良しの幼馴染からもらったハチミツがあるのです。
オハイオ州に住んで20年。
幼馴染のお家は山の中にあり、そこで養蜂もしていて、その中のクローバーのお花などの蜜から集まったであろうハチミツ。

年に数回、仕事で帰国する際には、いつも会ってお茶かランチ。
前回会った時に、その大切なハチミツを、スーツケースに入れて持ってきてくれたのです。
これは絶対文香に食べてもらわなくちゃ!と。
お休みの日のブランチに、パンに塗って食べた時、なんて幸せなんだろうと感じました。
味ももちろんですが、味以上の何かを感じます。
そして、一枚のパンにたっぷり塗って、それだけで満足、満腹になる。
心がいっぱいになるのです。
それが9月のことだったのですが、先日またお休みの日のブランチに同じように食べた。
そうしたら、また、あの幸せ感、満足満腹感、なんとも言えない心を感じて、
このハチミツは、私にとってのホンモノ。ハチミツそのものの状態なんだと気がつきました。

ああ、この感じ、リコネクティブヒーリングそのもの状態ににている!
先日、馬に会いに行って、その目をジッとみていた時にも、こんな風に感じた。
時間も空間も超えて、ただ在ることを実感している。
一瞬も永遠も、今に在る。

リコネクティブヒーリングそのものの状態は、生活の色んな中に在るんですね。
生活の全てに、みつけることが出来るのです。

 

一瞬で、ゆるむ。幸せ/豊かな心を思い出す。そして依存させることなく共に在る。

あのハチミツも、馬も、リコネクティブヒーリング状態も。
 

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癒しと憩いのライブラリー 一日館長二度目の研修

IMG_3440.JPG癒しと憩いのライブラリー 一日館長募集中矢印上

4か月ぶりにいってきました。癒しと憩いのライブラリー。

伊豆のサザンクロスリゾート内にある、翻訳家であり鍼灸師でもある上野圭一さんが館長を務める図書館です。

私の大好きな大好きな本 ヒトはイヌとハエにきけ も上野圭一さんが翻訳なさっていて、この本を日本語に訳すように勧めたのはアンドルーワイルさんだそうです。

 

何故ここ伊豆の地で、図書館の 一日館長 をすることなったのか。。。

とても一言では言えない流れですが、とにかくやってみることになったのです。

私の場合遠方なので、天命堂/八ヶ岳リコネ部と同じ、2,3ヶ月に一度のゆるい感じです。

伊豆あたりにお住いの先輩館長さん方は、一ヶ月に二回か三回のシフトのようですが、1人が一ヶ月に一度館長をすれば運営していけるように31人以上の一日館長を募集中のようですよ。

ご興味おありの方は是非ご一緒にいかがでしょうか?私は次は1月中旬くらいに立候補したいと考えています。

 

さて、一回研修を受けた私だけれど、あれから4か月、色々忘れていました。。。

でももう大丈夫!(多分)

次にはしっかりお役目を果たせることでしょう。

お役目といっても、とってもゆったり時間で、図書館自体がすいているので、自分自身もゆったり、ライブラリー内にある本を読んで過ごす時間もあるのです。

昨日は、リサ・ランドールの 異次元は存在する を読みながら。

研修して下さったのは、インテリアデザイナーの草分け的存在Sさん。一緒に研修を受けたのは、何故だか懐かしいMさん(初対面)。

 

そして、私の一日館長の日に合わせて、2007年の日本セミナーでプラクティショナーとなられ、そしてタイトル更新しサーティファイドプラクティショナーとなられた 真鶴の景子さんが会いに来てくれました。

景子さんはワインにも詳しく、こんなサイトをお持ちですよー。→ワイン・ラバーズ・ファクトリー

私も購入しました!開けるのが楽しみ!!!

ここ(癒しと憩いのライブラリー)であっているのが不思議だね、と言い合いながら、でも景子さんの他7月の日本プログラムでタイトル更新なさった薫さん、先日のRCPPで再会したIさんもこの辺りの方々。伊豆でも、集まってリコネクティブヒーリング状態を思い出し確認し合うような会をいつかできたらいいですね。

 

そして今は、北杜TianMingTangへ帰るあずさの中です。

とっても移動時間が長い私。でも、この移動の時間は、楽でゆったりで、でもちょっと冴えていて 、こんな状態の幸せ気分の私はきっと、座席で隣り合った人にも影響するような(リコネクションの本に書いてあるような)リコネクティブ周波数を運ぶリコネクティブ周波数人間として座っているんじゃないかなと想像して楽しい時間を過ごしてるのです。

 

 

 

 

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お元気ですか

IMG_3431.JPGある日の北杜の夕方星北杜は今とっても気持ちいい季節。それなのに九月の長雨の影響で、北杜TianMingTang内の工事が終わっておらず、セッションをお受けしていない状態です。それでもたまに多少の音はきにならない!という方やメンタリングの方がおいでくださいます。この季節の北杜TianMingTangにおいでになりたいとお考えの方は予約フォームよりご連絡下さい

 

たまに訪れる感情があります。

みなさん、お元気ですかー?

 

リコネクションセッションで出会った方々、リコネクティブヒーリングで出会った方々、遠隔セッションで繋がった方々

昔の知り合い、みんなみんな四葉のクローバー

どうしているかなー?という感情が溢れるときがあります。

 

みんなの進化を信頼してる。みんな自身を信頼してる。そういう気持ちを知る前の私は、とっても心配性でした。

あのひとどうしたかな?あのひと大丈夫かな?そんな感じで鍼をしていたころはものすごーく多くの予約があり、だんだん自分のご飯を自分で作ったり選んだりする時間もなくなっていった。

自分自身のバランスがこわれてしまっていたんですね(-_-;)

心配したい私に、心配されたいひとが沢山いた、ということだったんだと感じます。

心配しているということは、私の中の深い深いところで、自分と人を、大丈夫なんだ と信頼していなかったのだと思います。

心配するのが悪いという意味でなく、気にかけて手を差し伸べる状態でいつもあるなら、その時がきたらすぐにそうできるし、普段は深い信頼(自分にも相手にも)のもと、無用に心配し過ぎることはない。

それはとても楽な状態で、いつも今にいることが、いつも自分自身でいることが出来ます。

 

そんな風になっていった私ですが、たまに、みなさんどうしているかしら?という心持にもなります。一回しか会ったことない方も、メールでしかやり取りしてない方も、遠くにすんでる方のことも、覚えていますよ〜^^

そしてたまに心に浮かんできます。

出会ってきたみなさんのことを思いながら、私自身が心が気持ちよく自分に還ることが出来るような動画や写真をFBでシェアしたりしていますよ〜私とあなたにはきっと共通するところがあるはずだからニコニコ

 

今朝は、20年来の友達を急に想い、思わずメールしてみてしまいました。

そしたら、彼女も私を想い、ブログをみてくれたとのこと。

私があなたを感じるとき、きっとあなたも私を思い出したりしてくれている。

あなたが私を感じたら、たぶん私もあなたを考えているんだと、思うのです。

 

 

 

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世界リコネクティブヒーリングの日が過ぎても

世界リコネクティブヒーリングの日(RHGAD)の9/24、みなさんどうな風に過ごされましたか?

 

9/24になった国から順々に、リコネクション米国本部のFBにメッセージが発信されました^^

オーストラリアの次は、日本。

ようこそ RHGAD

って書いてありました。

 

私は日本の9/24は仕事だったため、RHGADの個人的な会を開いたりすることは出来ませんでしたが、なにをしていても、なにもしていなくても、リコネクティブヒーリングという状態で!

仕事をしながらも、どんどんとお祭りのようなワクワクする気分が湧いてきていましたよ〜

 

エリックさんのライブがあったのは、日本では9/25のAM1時から。

視聴していましたが、ライブに参加している方々に知っている方のお名前が次々表示されて、・・・

その事実も、とても深いところに間違いなく光っている 本当のこと を感じることが出来て幸せでした。

 

 

 

世界中の“リコネクティブヒーリングは人生の進化”という理解に手を伸ばした方々がつながって、同じ意識をもち、リコネクティブヒーリングに注意を向けた日。

 

この日が過ぎても、リコネクティブヒーリング状態で生きていきましょう♪

この日が過ぎても、リコネクティブ周波数に注意を向けていましょう♪

この日が過ぎても、私達は100パーセント完全な存在であることを、より深い理解と共に思出し続けましょう♪

 

日本の9/25、横浜の仕事がおわり北杜へ帰るあずさの中で、RHGADの録画を再視聴しながらあっという間に小淵沢に着いてしまいました。

八ヶ岳の風を感じながら・・・

リコネクティブヒーリングは私の生き方だと、何度も感じてきたこの気持ちに、また深く気づきました。

 

リコネクティブヒーリングは人生の進化。

人の数だけ進化の物語があります。

FBをされている方は、リコネクションジャパンFBや、

https://ja-jp.facebook.com/Dr.EricPearlTheReconnection/

を、のぞいてみて下さいね♪

どの人の物語も素敵でした。どの人の物語も特別な物語。全員が特別だから、誰か一人が特に特別ってことではなく。

これからも続く人生の進化、世界リコネクティブヒーリングの日(RHGAD)が過ぎても、

リコネクションジャパンFBhttps://ja-jp.facebook.com/DrEricPearlTheReconnectionJapan/では,

分かちあってくださる物語を募集しています^^

 

RHGADが過ぎても、リコネクティブヒーリングに意識を(注意を)向け、自分の内側にそれをみつけていきましょう〜手

 

 

 

 

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世界リコネクティブヒーリングの日 RHGAD まであと8日!

9/24は世界リコネクティブヒーリングの日!(ReconnectiveHealingGlobalAwarenessDay=RHGAD)

日本では9/25の夜中になってしまいますね(-_-;)

午前の1時〜2時、でも、もちろん参加します。

 

リコネクティブヒーリング(という在り方)は、私達の生活の中にあり、私達の進化を、普段の生活の中で、気が付いたり見つけたり、そして意識することが出来ます。

意識し、どう在るかを自分自身に確認し、どう在るかを選べる。英語だし。。。というお声もありますが、意識を向ける日として意識を共にし結びつく日として、参加しましょう〜^^9/19に北杜TianMingTang,9/23に青葉台TianMingTangで、あなたにとってリコネクティブヒーリングってなんですか?の会を開きます。お茶しながらお話しする、気楽な会。ご興味ある方はご一報ください♪→http://reconnect.holy.jp/postmail/postmail.html

 

 

 

 

 

この日は、世界中のリコネクティブヒーリングのプラクティショナーたちが、意識を共にし結びついていく日です。
(ヒーリングやリコネクションのセッションを受けた方でも、もちろん参加できます!)

米国リコネクションのFaceBook (FB)のソーシャルメディアの会話に参加したり、ご自分のリコネクティブヒーリングの体験談を録画したビデオ(日本語可)もお寄せ頂くと米国のFBにシェアされる可能性もあります。

また、Dr. エリック・パールのライブストリーミングがFB上で開催されます。
イベント開催言語は英語となりますが、米国リコネクションのページから登録をし参加表明されることにより、あらたにリコネクティブ周波数とのつながりを意識するきっかにされてみてください。

====

-米国リコネクションのページより、参加を表明されてください
- あなたの、リコネクティブヒーリングの体験をビデオで分かち合ってください
-当日エリックのライブストリーミングの閲覧、また質問もできます(英語のみ)

Reconnetive Healing Global Awareness Day (米国リコネクション本部)

米国リコネクション参加表明ページ

(*登録メールアドレスに、イベント開催日までのカウントダウンメールが送られます。またエリックのライブストリーミングの視聴先も当日に送信されます)

 

#RHGAD
#ReconnectiveHealing 
#リコネクティブ・ヒーリング

 

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北杜TianMingTang 活気づいてきました♪

北杜TianMingTang 活気付いてきました!

先日のグループメンタリングでは、山梨県在住の方2人、長野県在住の方1人、
そしてボディ役にきてくれたのは北杜市のお友達のレガシープラクティショナーさんでした。
北杜TianMingTangは、山梨県でも長野より、標高1000メートルくらいのところにあり、最寄の駅は小海線の甲斐大泉駅で、一時間か二時間に一本くらいしか電車が来ません。
そんな場所だから、横浜の青葉区にある青葉台TianMingTangの方に来て下さる方が多く、
今回グループメンタリングで3人も北杜TianMingTangに来て下さるなんて、もうビックリ!感激!
おいで下さったみなさま、本当にありがとうございました矢印上
なんだか北杜TianMingTang、活気付いてきましたひらめき
八ヶ岳リコネ部も部員が増え、今5人!
2,3ヶ月に一度のゆるい部活となりますが、共にリコネクティブライフを選んでいけるよう、哲学的な話、在り方、考え方、また周波数に意識を向けること、そんな部活動を、継続していきたいと思います。

 

さて、リコネクティブヒーリングとは、方法でも秘訣でもなく、もちろんテクニックでもない。
それは存在の状態のこと。
シンプルだけど、だからこそかえって難しく感じる場合もありますね。
リコネクティブヒーリングという在り方、哲学が、セッションの運びや、姿勢、心の在り方、値段、回数、他色々なことの基本です。
それは直線的に語れる狭いものではないため、ご質問内容に応じてお答えするには、基本はあるにせよ、この次元での言葉の制限があります。
なので、他の言葉での説明もできる、ということ。
在り方を、色々な言葉で表現できるので、それに心を開いていること、深い理解にとってきっととても大切手

 

さて、今回グループメンタリングでは、AIのロミさんの発案で、ボディ役の方にあるお願いをし、実際のセッションでは決してしてもらえないことをしてもらい、実技の実習をしました。(対面、遠隔でもそれを取りいれ、セルフヒーリングではリコネクションの科学の中の関節の可動域の実験もしました。)
それはどんなお願いかというと、実況中継です。
これは、プラクティショナーとしてやっていくうえで、とても自信になるのではないかと思います。
細部にわたる観察の練習も合わせておこなったので、小さなレジスターもみつけられるようになったと思います^^
そして、
リコネクティブヒーリングの方程式。
それは、宇宙/クライアント/プラクティショナーとからなる方程式
パワーオブスリー、またはパワーオブワン、と言われているそうです。(リコネクションの本に書いてあります)
過去のセミナーで一度だけ、私の知る限り本当に一度だけ、この方程式に参加するプラクティショナー/クライアントによって分母が違うから。。。という説明があり、1人の受講生を壇上に上げ、10人くらいのTAがそれぞれ一回ずつ繋がり、レジスターの表れやすいその受講生を巨大スクリーンに映しました。
方程式に参加するTAにより、違うレジスターが出る事がある、という事をお見せしたのです。
この目的は、この方程式に私達プラクティショナーを招いたのはクライアントそして宇宙で、そのクライアントが、この状況を選んだという事。だから、何も起きていないようにみえても、心配ないのだという事。
そして、それも、変化していきます。
私が方程式にはいるとこうなる、という考えも制限であり、次に何が起こるか、宇宙がなにをみせてくれるか、新しい出来事に対して開いていると、色んな体験が待っています!本当に、色々な体験が待っているのです手
ですので、心配する必要もなく、判断する必要も、制限する必要もなく、皆さんのグループメンタリングでの体験に自信を持って、誰かのリコネクティブヒーリングの方程式の中に入っていきましょう〜!
次のグループメンタリング9/3にお会いできる皆様、再会を楽しみにしています♪
横浜青葉区の天命堂リコネ部は、もともと鍼灸院に来ていた、そしてリコネクティブヒーリングの哲学に興味をもちレベル1まで出た方々がセミナーを離れても、在り方を忘れずリコネクティブライフをおくれるように立ち上げました。病気という幻想から超えていく助けになれば、と考えています。横浜、東京は他にも沢山の会があるので、部員はもともと鍼灸院にきていてセミナーに参加なさった方を対象にしています。
でも、
八ヶ岳リコネ部は、山梨の方だけでなく、セミナーに参加し、そこで学んだことを忘れずにいたい、または過去のセミナーにでてまだタイトルを更新していないけれど、この哲学と共に生きていきたいまたはタイトルをいずれ更新したい、という方でしたらどなたでも!

リコネ部とはリコネクティブヒーリングのプログラムに参加された方々が、セミナーを離れたあとも、リコネクティブヒーリング的存在であることを、生活のどの瞬間にも思い出すことがきるように、部員が集まってリコネクティブヒーリングの哲学、在り方について確認しあったり、それについての質問をもちより自分自身を再確認するクラブです。

レベル1プラクティショナーでファンデーショナルプラクティショナーに進みたい方、旧プラクティショナーでタイトルを更新する予定の方、がすでに部員としていらっしゃいます。不定期、2,3か月に一度くらいのゆるい部活動ですはーと

 

 

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ちょっと長い文章です・・・シドニーでのこと。

シドニーでの出来事を思いつくまま書き出してみました。

長くなってしまったのですがご興味あるようでしたらご一読ください♪

 

金曜日夜のイブニングセミナーでの話

日本での時と同じように、長年両方の手を頭の上で合わせることの出来ない方2人(時計の針で表現すると2時さんと3時さん)、それと(香港から移住してきたご家族4人が参加していたのですがその家族の中の)14歳の女の子が舞台に上がりました。エリックに教えられるままに、14歳の女の子がリコネクティブヒーリングの方程式の中へ入って行きます。とてもニコニコして、なんの恐れも感じられない、ただただ好奇心に満ちた雰囲気。
両方の手を頭上にもってこれなかった2人は、2人とも、その場で12時さん(頭上で両手の平を合わせることが出来る)になりました!
そのうちの1人の男性は、翌朝も興奮気味に私の方にきて、昨日の夜は部屋の電気がおかしくなっちゃったのかと思ったよ、ついたり消えたりついたり消えたり!その男性の興奮が口角泡と一緒に私の顔に飛んできます。こっそり拭いたけど、。。。
そしてもう1人の女性は、また元の2時さんに戻ってしまっていました。
土曜日の朝、エリックはまた、その女性を壇上に上げました。
元にもどったことが、いい悪いじゃない。自分の中の信念体系を観察してみよう。
あなたは今顔をしかめてるけど、笑って、笑って🤗さあ、スマイル、スマイル💓
みんな笑って、2時さんも笑いました。その時、もう誰も、2時さんが12時さんにもどることの結果に執着していなかったと思います。
そうこうしているうちに2時さんはまた12時さんになり、プログラム終了までずっと12時さんでした。眉間のシワまで心なしか薄くなっているような。。。
扉は開かれている。その扉を通って前に進むかどうかは、クライアントの決断だよ、と。

自分の頭での決断が、魂の奥からの決断と一致しているかどうか。

隠れた恐れ、隠れたエゴが、ここにいるよと教えてくれている。
それを知るだけで光があたる。いつも自分の内側を判断することなく観察する。
それを、かつての2時さん、3時さん、香港から来た女の子、そしてエリックが、その存在そのものが、舞台の上から私達や受講生全員にみせて教えてくれました。
受講生さんたちの話
色んな方がいて、みなそれぞれの事情があって、そして、ここに間に合うように帳尻合って同じリコネクティブ周波数の紅茶ポットのなかに浸かっている。
日本でも、オーストラリアでも、同じ♪
南アフリカから移住してきたという女性は、いつもなんとなく面白くない顔をしていて、そして、マッサージベッドでのワークの時には、何故かいつも座り込んでいる。
とても気になって、大丈夫?と声をかけると、はい、とはいうものの立ち上がろうとしない。
私は内心、エリックに、なんでこの人が座り込んでるのか?と問いただされることをおびえてヒヤヒヤ。でも、見渡すと、自由にすわったり、壁によっかかったり、リンゴをかじってる人までいて・・・先の展開を心配している自分がおかしく思えてきたのでした。
その後、その女性が次に私の担当ベッドにきたのは、レベル2になってから。
表情は別人でした。口角は上がり、目じりもさがり。
ある時、ものすごく寒そうにしていたので、寒いですね、日本なんて今夏です、と声をかけたら、すっごい寒くてダウンをきてワークするけどいいですか?って。会話したのはそれだけだけど、その方が、とっても楽そうなひとに変容したのは感じたし、最後に自分にとってのリコネクティブヒーリングは、人との境界線をなくすものだと発表していました。全く同感だったので、とても印象に残りました。
香港の友達にさそわれて、リコネクティブヒーリングはなにかもわからずやってきたという男性は、銀行員だということ。
沢山質問がある、と。。。どうして身体の悪いところを聞かないんだとか、どうして遠隔で相手がわかるんだ、一回もあったことなくても?、などなど、私も四苦八苦で限られた時間でお話ししました。懐疑的だといっていたその男性、最後の日は、同じテーブルに着いた4人で、楽しそうにワークしていました。
もっと知りたいのでビジネスカードが欲しいといわれましたが、どんな質問がくるかな・・・。
また、ニュージーランドからきた女性は、このプログラムのことを5日前に知って、やってきたというのです。とっても話し好きな感じのその方の名前は、ファミリーネームが中国語(本人は日本語の漢字からもらったというのですが、森という意味だと。帰国して調べたらやはり中国語でした。)。やはり最終日にその方がそばにみえ、自分のこれまでを話してくれました。前の夫からストーカー被害にあい、警察からは名前を変えるように言われていたらしい。
夫から逃れるためにニュージーランドに住みながら、アジアを転々とする生活をしていて、オーストラリアに戻ったのは実に久しぶりのことだと。そして、リコネクションに惹かれて導かれるままこのプログラムに参加したけれど、これは私の道だと思った、そして、おびえて暮らす必要もなく、なにかから自分を守らなくても、宇宙に守られ愛されているんだと、話してくれました。
気の利いたこと一つ言えず、聞くばかりでしたが、話してくれて嬉しかった。。。
そしてスロベニアから移住してきたという奥様。
私とMITのゆきこさんのことをとても気に入ってくれて、目が合うたび、笑いかけてくれます。
Fimaというお名前と私のFumikaがにているから親しみがわくわって。あなたを知っている気がするって。
そして、これもまた最終日ですが、お友達(ゆきこさん)に伝えて、あなたたちはとっても純粋にこのワークをしていることがわかりますよ、Fumikaにメールしてもいいかしら?メールアドレス教えてくれる?と。ゆきこさんに伝えたら涙ぐんでおられました。私も泣きそうになりました。だって、私達にとって最高の褒め言葉じゃないですか!
その方以外にも、香港から移住してきた女性が、ゆきこさんのスピーチがとても心に響いたといっていました。ね?ゆきこさん♪
自分を守る必要がない、ということ
レベル1の最後の質問の時間に、とっても長ーい質問をする方がいて、どんな方かというとマイクを離さず自分とエリックしか見えていない、という感じかな?
自分にとってクリスタルがいかに大切か、クリスタルがどんなに自分を守ってくれていたか、そしてひとつひとつ性格があり、それぞれが如何に違っているのか・・・聞き取れたのはそれくらい・・・面目ない・・・
エリックは否定も肯定もしないけど、本当のあなたは何かから守ってもらう必要がない、自分で在るだけで100パーセント完全なんだ、というようなことを言っていたと思う。
このあたり、もう疲れ果て、話も長くて、全く入ってこなかったのですが、
その方はほぼ毎日、エリックやジリアンを捕まえてなにか質問していました。
最終日、その方が壇上に上がり、リコネクティブヒーリングとはなにか?を自分で語り始めたとき、だんだん泣き出して言葉にならなくなりました。自分を何かから守る必要はないんです、と言って、会場はその方に拍手をしていました。自分の信念体系/思い込みに気が付くこと、認めることは、時にとっても困難です。でも、その方はそれをやり遂げました。勇気のある方だなと、思いました。
そのほか、自分の手が勝手に動いて止まらなくなる、という経験をシェアした方がいて、エリックからのアドバイスは、本当の本当は自分で止めることが出来る、ということ。
私も経験がありますが、勝手に動いて止まらないのも、患者さんから邪気をもらうということも、そのほか色々、現実に起きていたそれらは幻想だったんだと気が付きました。
そうしたら、そのようなとってもリアルだった現象はすっかりなくなりました。
なにかパワフルなことが起こっている、ということに証拠はいらないんだ、誰にも証明しなくていいんだ、と気が付いた時私はとても楽になりました。
自分が体験したことだから、エリックの言葉は本物だと実感できます。
数を数えること、緊張する自分
私事で恐縮ですが・・・
私は数を数えるというのがとても苦手で、自分なりに間違わない方法を編み出してきました。でもそれはとても時間がかかるので、はやく!といわれると萎縮してしまいます。
ずっと以前のセミナーで、エリックにとっても怒られたことがあり、
それは、数を数えるときのことと、マイクロフォンランナーを任された時のことでした。
怒られた時、エリックから、どうして怒るかというと、出来るはずのことをやらないときに怒るんだと言われましたが、私は意味がわかりませんでした。それは2010年のこと。
あとは、マイクロフォンランナーなのにもたもたしていて、パットさんからその役をおろされたことがあるのです。
トレーニング生として一番最初の時でした。
そういうことがあり、なるべく避けたいと思っていたのに、今回日本セミナーでマイクロフォンランナーとなってしまいました。その緊張たるや!
そして、日本プログラムの最後のベッド販売の時のこと。
エリックがサインをするはずのベッドの色と台数はばっちり!時間がかかるものの自分なりの失敗しない方法があるので、なんども確認して問題なし。ところが、ベッド販売受付終了からさらにエリックがサインするベッドの数が増え、そこからが問題でした。
又聞きで台数を足していくので、結果間違えてしまいました。(ご安心下さい!購入してくださった方々のベッドは無事です^^三台余計に購入してしまったのです・・・)
そして、更に、ここに放置してあるベッドをどうするのかとパットさんに聞かれた時のこと。
ここで私は自分のエゴに気が付くことになります。
私はベッド販売が担当なので、そのあとのことはわからない、とただ言えばよかったのですが、
そういうと誰が担当か?担当が誰かを話してその人が怒られたらどうしよう?などなどすっかり恐れでいっぱいになりパニックになってしまいました。その時、MITのあこさんが私のパニックに気が付き、寄り添ってくれました。誰かが自分の恐れに気が付いてくれることの安心感を教えてもらい私もそう在りたいと思いました。
でも同時に、自分のふがいなさに緊張感はなかなかとれませんでした。
多くのひと(残って手伝ってくれた力持ちの男性の受講生さん達も本当にごめんなさい、有難うございました)の時間を無駄にしたことで罪悪感でいっぱいでした・・・
そして、そのままシドニーへ。
ここでまた、数を数えることになるのです。
クイックカウンターとして選ばれたマルコはなぜかAVの仕事中、二番手のドナはなぜか壇上にあがりベッドの上、そしたら誰がやる?私しかいないでしょう・・・
私を知ってくれているパットさんも、オーストラリアのマリーさんも、あなたが数えるの?と念をおします。
はい、私、やります!
恐れて避けたいと思っていた役割がまたやってきて、やり遂げることとなりました。
そして・・・
ある立派な雰囲気の大きなおじさんとの出来事。
この方は、質問コーナーでは割と発言している方でした。
その方が、トイレ休憩のときに、椅子に座って目をとじていました。トイレ休憩の時間がおわり、私はその方に、時間ですよ、大丈夫ですか?と声をかけてみたら、
その方は目を開けて、、ありがとう、とても緊張するからこうして緊張をほぐしていたんだよ、大丈夫?ってきいてくれてありがとう。というではありませんか!
え?緊張してるなんて全く見えない堂々としている大人の大きな男性。
でも、・・・と思いました。
マイクをもって発言する時、その方がスクリーンに映りますが、毎回手が震えていたことを思い出しました。
私は緊張しています、というとき、あなたはエゴの中にいることになる。
まだ起きていないこや、他のひとにどう思われるかどうかを、恐れている。
恐れている、というのは愛のない状態であり、それもまたエゴのひとつの形だ。
その意味をずっと考えていました。どうしたらこの緊張からぬけられるのか?
でも、この男性が身を以て教えてくれました。
おじさんは、緊張していたとしても、ちゃんと自分の発言をシェアします。ふるえたとしてもシェアすることをあきらめません。
恐れがでてきたら、その中に入っていく。
なんどでも。
そうすれば、恐れはだだの幻想だったと気が付く、と。
私は2011年から2015年まで、TAを辞退していました。
私がTAになった2008年はTA/メンター という一緒の肩書?でしたが、2011年くらいに、色々変更があり、TAを選択しなくてもいいと聞きました。それで、チームに迷惑をかけたくないし、自分もこの緊張から逃れたいと思い、何度も考えた末にそう決めてパットさんからも了解をもらっていました。
でも2015年の1月に、戻ることになりました。パットさんからのメールがきっかけでした。
そして今回、シドニーで、どうしても越えられなかった二つの恐ろしい記憶を超えるほどのギフトをもらってきました。
恐れが出たら、恐れの中に入っていく。まさにその体験を宇宙が用意してくれていたのです。
MITのゆきこさんのスピーチは多くの受講生の心に響きました。
かくいう私は、自分のスピーチの前には相当緊張していました。
私のあとに話すジョンが、大丈夫かと聞いてくれます。
緊張している、と話すと、君の経験をシェアすることがここにいる受講生の理解を助けるんだよ、なんで緊張する必要がある?と。
そう、この時も、私は自分に手いっぱいで、心の深いところで、他者にどう思われるかを一番気にしていたのですね。
ジョンの言葉のおかげで、自分を取り戻すことが出来ました。
なんで、シドニーまできているのかも、思い出すことが出来ました。
とりとめなく、今思い出せる限りを書いてみました。
プログラム終了後のミーティングでは、AIのロミさんのパットさんに宛てられたメールが一部読み上げられ、今回の受講生、昨年の受講生、タイトル更新した旧受講生、みなで、理解を分かちあい、共に前進できる新しいステージがきたと。
日本は本当に素晴らしい国だ、ということをエリックもパットさんも何度も言っていました。
今回の日本そしてシドニーでもプログラムを通じて
そんな素晴らしい国で、リコネクティブヒーリング的な生き方、リコネクティブヒーリングの哲学を伝えていける今を、心から在り難くおもっています。
あ、もうひとつ!
ボランティアさんは、日本チームってすごいかも!と感じたりもしましたよ^^

今後とも宜しくお願いいたします♪

今回のシドニープログラムでは二年前のサンシャインコーストでボランティアをされていた方々が多くいらして、お声をかけていただきました。この素晴らしい日本のボランティアチームのみなさん、JTBの皆さん、通訳してくださるみなさんのご協力があってこその日本プログラムであることも、改めて感じたのでした。

出戻りの私を受け容れてくれたTA仲間のみなさん、MITのみなさんにも、心から感謝しています。

 

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旧プラクティショナーさんたちと
今月12日に行われました、旧プラクティショナーさん達との会においで下さった方々、
どうもありがとうございました。
みなさんの近況や、セッションに対する様々な想い、セッション以外の生活の中での自分自身の在り方、
そして、2014年5月からスタートした新しいプログラムと新しいタイトルについて。
意見交換や情報交換が出来た、真面目あり笑いありの楽しい会になりました。

そっかー。。。と色々思ったり、嬉しいご報告もあったり。
お一人、ファンデーショナルプラクティショナーさんが来てくださいましたが、実際に新しいプログラムを体験した方の体験談は、生き生きとし、聞いていてもワクワクしてきました。
お話を交換し合うということは、それぞれの自分自身にとって大切なことですねー。

リコネクションやリコネクティブヒーリングはやっていきたいけれど、タイトルを更新するつもりはないので、自分自身の責任において自分独自の名称で続けたい、というお気持ちのある方も、これまでお話しさせて頂いた方々の中にはかなりいらっしゃいました。
宇宙の叡智は誰かだけの物ではないと思います。
だから、その選択もありだと、個人的には思ってきました。
自分自身が本当の意味で脇にのいていられるのなら。
いい悪い、あってる間違っているの判断なく本当の意味で観察できる状態で在るのであれば。

その日お話の中で、ルルドの泉のことをお聞きしました。(私はあまり詳しくないのですが、もしルルドの泉についての理解が間違っていたら、申し訳ありません)

誰でもが無償で持ち帰ることができるルルドの泉の水。
リコネクションは54333円という価値があることは理解しているけれど、そのお金を払える人にしかリコネクションを分け与えないのですね?と質問されました。

リコネクションの価値や、リコネクティブヒーリング的な生き方は、
直線的にはとても説明できません。
どこの説明から入っても大きなリコネクティブ周波数の流れに行き着けるように、在り方という基本姿勢があります。

まず
私たちが、リコネクティブ周波数人間で、リコネクティブヒーリング的にいつでも存在していたなら、その状態はきっと、ルルドの泉人間やルルドの泉的に存在していることと、同じことかも知れません。
そうしていられれば、そこに存在しているだけで無償で分け与えているという言葉になるのかも知れません。
ルルドの泉はいついっても、どこをとっても、ルルドの泉そのものでしょう。
でも私たち、リコネクションと関わり、宇宙と繋がり、自分の本質と繋がった人間は、
その状態を日々の出来事の中で忘れてしまうこともあるのです。
だから、リコネクティブ周波数人間であることを、リコネクティブヒーリング的に生きることを、思い出していられる時間がどんどん長くなって行けるように、
一つの道として、プラクティショナーとしてクライアントさまと宇宙と一体になることの出来る機会を与えられ、自分をヒーリングの方程式に招いてくださるクライアントさまに「ここにいるよ」ってわかるように、開いている(実際に開業していることも、心の状態を開いていることも含めて)ことが大切なのだと感じています。
プラクティショナーでなかったとしても、一度セッションにてリコネクティブ周波数と交流したなら、自分自身でその状態を思い出すことが出来ます。
一つの道として、ただ、リコネクティブ周波数に意識を向けること、それだけでいいのです。(わざわざ意識を向けるということは、それまで忘れていたということ。ずっと思い出していられるなら、忘れているかどうかなんて考えていないでしょう)

いついっても、どこをとっても、ルルドの泉がルルドの泉であるように、
私たちが、どこでもいつでも、リコネクティブ周波数人間でいられたなら、あっという間にそれは自分を通じて周囲に広がっていくことでしょう。
地球の裏側まで困っている人を助けにいかなくても、ここにいながらにして、自分自身の宇宙と地球の裏側の人の宇宙とを、宇宙そのものと同じものにしていけることでしょう。

そして54333円という価格は、リコネクションを受けたいと思う方が、このセッションにその金額で想像出来る価値を見出し、自分の意思でこれを今月受けようと準備するお金を、他に使うのではなくそれを優先順位の1番上に選んだ時、リコネクションを受けて宇宙と繋がり自分自身と繋がろう!と決断することになる価格なのだと思っています。(回りくどい言い方しか出来ずごめんなさい)
受けた人だけが宇宙と繋がることが出来るというものではなく、
受けることになっている人は、その人が宇宙と繋がりリコネクティブ周波数人間として存在することで、その人の周囲の人に留まらず、地球全体が繋がっている人だらけのなるために光と情報を放射する暗闇を照らす灯台になります!と、決めてきた方々だと思っています。


私は、本当のことを伝える全ての物の中のひとつ、リコネクティブヒーリングの考え方が大好きです。
私自身を成長させてくれる、大切な在り方。
だから、そう感じている限り、生き方も含めて、リコネクション米国本部の方針を理解し、続けていこうと思います。

リコネクションに出会う前に、本物を伝える別の〇〇ヒーリングと言うものに出会っていれば(そういうものがもしあるなら)、その後にもしリコネクションに出会ったとしても、それをやろうとは思わなかったと感じています。
後に出会ったものが偽物という意味ではなく、最初に出会った本物を深く知りたいし、それだけで充分なのです。

今回の会も、私にとって貴重な体験でした。
旧プラクティショナーさんたちにも、そうでありますように。

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リコネクティブ周波数を感じてみよう
ある日、リコネクションやリコネクティブヒーリングの説明をしていると、だんだん自分がなにを言っているのか、本当に伝えたい事からどんどん遠ざかっているように感じた日がありました。
遠隔でセッションをさせて頂いた後、電話でフィードバックをお聞きしていた時の事です。

言葉で説明するには、私の言葉を使う能力では充分にお伝え出来ない。
10年近くやっていても、これかあ。。。ガックリしましたが、その状態も一瞬のこと。
ガックリな自分をも受け容れる事が出来たら、あとは後ろを振り返らず前進していけます。
(本来の自分を思い出し、宇宙と繋がっているということは、そういうことなのです。)

そこで、
これまで、ほとんどやってこなかったのですが、
これからは、 まずリコネクティブ周波数を体感して頂くようにしようと思いました。
やってこなかったのには理由があります。
リコネクティブヒーリングは本来一瞬にして受け取り、一瞬にして起こるのですから、
試しとか、練習とかって必要かなって思っていたからです。
でも、最近になり、相手が感じた物事に対し、相手の知りたいことからお話するスタイルが、私にとって1番楽で自分に合っていると再確認しました。

またもう一つの理由。
それは、横浜の鍼灸院の裏に住んでいる70代のおじ様が、宇宙につながるってどう言う意味か?と質問してくださったから。
リコネクションを知らなくても、宇宙と再結合することに興味のある方がいらっしゃることに、自分自身の光を思い出す道の新たな通路を見つけたような気持ちがしたのです。
目的地、最適なバランスの本来の自分を思い出す、そこには私がお勧めしたいどの道をいっても必ず到着するはずなのですから。
今週このおじ様にも、リコネクティブ周波数を体感して頂くつもりです。

と言うわけで、、7月の日本プログラムに参加しようかどうか考え中の方〜もし、私のいる所においでになれるようでしたら、是非、リコネクティブ周波数を体感しにいらしてください。1分くらいで完了です。そして、その後どうぞなんでも質問してください。

医療従事者としても、同業者のみなさまに、リコネクティブ周波数を体感してもらう機会を設ける事をお勧めしたいです。
http://www.thereconnection.com/japan/

日本で爆発的にリコネクションブームが巻き起こった2006年当時、リコネクションに関心のある鍼灸師や医師、薬剤師、獣医師、歯科医師、柔道整復師、介護看護のスペシャリスト、多くの方と知り合いました。
でも、その後多くの方が、そこから離れていかれたのには、私なりに思うところがあります。

リコネクティブ周波数を、現代医療と同じ土俵で、同じ物差しで、計っていた、または似て非なるエネルギーワークと比べていたからだと感じています。

治る治らない、で判断していた
リコネクティブヒーリングの回数と値段で、判断していた
在り方を深く理解していなかった
診断、判断をする必要がないことを理解していなかった

という事です。
私は、(私が)治そうと思わない鍼灸師です。
それだけ聞くと、なんといい加減な、と思われそうですが、患者さんの体に聞き、必要な事をした後は、宇宙の叡智と母なる大地に任せていることが、本当に価値のある事だと臨床を通じて深く理解したからです。
もしリコネクティブ周波数を運ぶ医療従事者として活動したいと思われるなら、
今されている仕事を手放す事なく、どの医療従事者の方でも、リコネクティブヒーリング状態で患者さんと一つに なることが可能なのです。

以前エリックが、日本のプログラムの中で 
鍼灸師は、鍼を刺し終わって暇だからといって、患者の上で手をヒラヒラさせないでください、と笑いを交えて言っていたことがあります。
これは、鍼の他に、更にプラスしようとする術者の心の中の、不足感について、言及したのではないかと思っています。
ヒラヒラが悪いのでなく、なぜヒラヒラするのかの心の理由です。
医療従事者であろうと、他のエネルギーワークにリコネクティブヒーリングを足そうとする方にエリックが普段から言っていることと同じように、
不足感や分離感から、リコネクティブヒーリングを足そうとする在り方事態が、宇宙の完全性から少しずつ離れていってしまう可能性があるのだと理解しています。
どうせなら、ちょっとだけ感じてみるのではなく、私も患者さんも共に本当の最適なバランスを受け取りたいと思うのです。
それには、リコネクティブヒーリング的在り方を深く理解していこうとすると同時に、
プログラムでならうリコネクティブ周波数と交流する方法を続けていくことで、その在り方がどんな状態なのかを深いところで理解していくようになると確信しています。



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最適なバランスを取り戻す、ということ
これまでで3回開催しました、リコネクション・サーティファイド・プラクティショナーさんたちとの懇談会。

参加してくださったサーティファイド・プラクティショナーのみなさんが、お話しが上手なことに、毎回毎回驚かされます。
自分自身について。
自分のクライアントさんについて。
質問したいことについて。
シェアしたいことについて。
全てにおいて、聞き入ってしまうことばかりです。

この会で二回お会いしました、カウンセラーの仕事をされているのRCPさん。
その方は、ヒーリングストーリーをシェアしてくださるときに、「調っていく」という言葉をよく使っていて、リコネクティブヒーリングという在り方を深く理解されているのだなあと感じました。

便宜上、自分のことを、リコネクティブヒーリングの「ヒーラー」、という人がいたり、
リコネクティブヒーリングを「送る」、という言葉にしたり、・・・それはリコネクティブヒーリングの本質を少しだけ誤解させる場合もあり、言葉というのは本当に制限があります。
私達プラクティショナーは、観察するという立場にあり両方を同時に体験しているともいえます。
そこが、あげるひと、受け取る人。癒す人と、癒される人。という終わりのないに二極(二元)の世界から、目を覚ますことのきっかけやちょっとした助け、気づきにつながっていて、
そこに自分も関与できるということが、リコネクティブヒーリングという在り方を生き方にすることの、大好きな側面です。

話をもどしますと、
『調っていく』という言葉は、『最適なバランスを取り戻していく』、と同じ意味なのではないかと感じました。

カウンセリングの世界には、カウンセリングしたいひとと、カウンセリングされたいひと。、という二極が存在すると思います。
その二極の存在が、悪いのではなく、それが存在していることに気が付いていること、そして、その現実をつくる自分の信念体系にも気が付いていくこと、そこが、瞬時に『調っていく』ことにおいて、欠かせない在り方なのではないかと思うのです。

私はリコネクションの本に出会う前までは、患者さんが沢山いる鍼灸師でした。
でも、この本に出会い、私は、自分の信念体系に気が付いていくことが出来ました。
今私は、リコネクティブヒーリングという在り方で、目の前の方を観察する鍼灸師になりました。
そうすると、
その方が、『調っていく』ことも、その方の周囲も『調っていく』ことも、必要のない病は消えていくことも、・・・また、病気と言われる状態を持ちながらもひとは、そのひと自身を取り戻し、そのひとを取り巻く出来事も『最適なバランスを取り戻していく』ことも、目撃してきました。
目の前に来て下さる方々が、沢山体験させてくださいました。

この三回のRCPさんたちとの懇談会で、カウンセラーさんたちの体験談をうかがって、
私達医療従事者も、治すひと、治されるひと。の二極を存在させている自分自身の深い信念体系に気が付いていけたらと、改めて思いました。

私に関して言えば、
・依存させている→依存してほしい/依存していたい
・患者さんの人数が多い→多い方が自分の存在の価値があるのではないか?
といった、自分の深いところにある自分自身がこえていきたかった思い込みが、存在していました。

患者さんがいなければ、医療従事者は成り立ちません。
その現実の深いところにある、双方の思い込みやエゴ、信念体系に、気が付くだけで光が射すのです。

エゴの存在に気が付いたら、最初は心が痛んだけれど、あとはずっと生きやすくなりました。
その当時は、もう誰のことも依存させたくないと、鍼をやめる覚悟でしたが、
人生が『調っていく』、『最適なバランスを取り戻していく』過程で、今は月の12日を鍼灸院のある横浜にいながら、あとの時間は山梨県北杜市で生きていくことを選び、それを楽しんでいます。

鍼においでくださる方がたも、私の在り方を理解してくださる方がほとんどです。
その在り方に興味をもち、リコネクションのプログラムにおいでくださる方も出てきました。

私が『調っていく』ことで、どの方も『最適なバランスを取り戻す』道を歩いているようにみえます。
共に人生を旅していく方々との関係は、本当にありがたいばかりです。
そのひとの人生の物語をお聞きすることは、とても幸せです。
中には、私に「治すひと」の役でいてほしい方もいるようです。でもそれが悪いことではありません。
私がまだ、自分の深いところで「治したい」という心を存在させていることに、気が付かせてくれるチャンスなのです。

そんな風に、ひとりではなく、みなで生きていくことで、最適なバランスを取り戻していくリコネクティブヒーリング/リコネクション。
今こそ、すべてのひとにとって、『最適なバランスを取り戻す』ことが必要な時期だと日々感じています。


 
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